2009.06.23

■【組織】和歌山のお父さんたちにエール!

先日の6月20日(土)に、和歌山自閉症・発達障害研究会さんが主催する勉強会に講師としてお邪魔してきました。主な内容は父親部のこれまでの活動内容と、その活動を通じて学んできたノウハウなど。あとは、個人的な子育てのことも少しだけお話ししてきました。

〔関連記事〕
・【勉強会】和歌山のみなさんにお会いしてきます

この勉強会は、規模こそ教室サイズの40~50名程度ですが、このくらいが参加者の顔も見えて意見も出易く、融通が利いてちょうど良いですネ。そしてなにより、月イチペースで12年も続いている勉強会ということで、継続的に学ぶことの重要性を改めて感じました。私たち(つぼみ父親部)も見習いたいところです。

で、勉強会の方はというと、二時間での依頼のところを一時間半で終わってしまい、主催者の方には大変ご迷惑をおかけしました(汗)。が、余った30分は、司会者とみなさんからの質疑応答で楽しく盛り上げていただき、結果的にはあっという間の二時間。

特に父親主体の組織の立ち上げや運営面での具体的な質問をいくつか受けましたが、実は和歌山では1週間後に父親部を立ち上げることが決まっており(1月末に講演依頼を受けた時は決まっていなかった様子)、絶妙なタイミングも手伝って、お父さん方のとても真摯な姿勢を感じました。

私自身も、つぼみパパ(父親部)の仲間たちと出会った時のことを思い出しながらお話をさせて頂きましたが、ぜひ、楽しみながら(←とにかくコレが重要)、主体的な活動を展開していって欲しいと思います。来年は和歌山県で自閉症全国大会も開催されますから加速度的な発展? いやいや、つぼみパパと同様に、決してムリはせず、ローカルユニットを基本に、地道で元気な活動を期待したいと思います(^^)/

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2009.06.04

■【勉強会】和歌山のみなさんにお会いしてきます

6月20日(土曜日)に、和歌山自閉症・発達障害研究会さんが主催する勉強会に講師としてお邪魔してきます。お話しする内容は、つぼみの会父親部の活動を通じて学んできたこと。もう一つは、私自身のこれまでの子育てや療育に関することです。このようなテーマでお話しするのは始めてのことなので、実はちょっとだけドキドキしています(汗)。ちなみに、保護者:支援者=5:5 程の比率だそうです。 

今回のオファーを受けた際、父親部の活動を通じての経験や学びについては、父親主体の活動や組織作りを進めていく上での参考にはなるかと思い、それほど躊躇はしませんでしたが、私自身の子育てに関する内容については、「人様にお話しするほどのネタなんてあるかな~?」という疑問も持ちつつ、熱心なオファーにおされて、お話することになりました(大汗)。

で、今は当日の資料を作成するにあたって、パソコン内のデータをかき集めていますが、懐かしい資料が出てくるたびに、ついつい見入ってしまい、思うように作業が進みません(泣)。とはいっても、来週末にはレジメを送らないといけないので、これからの1週間でなんとか仕上げたいと思います。(こういう時にかぎって、仕事が忙しかったりするんですよねぇ。。。)

勉強会当日のタイトル(パワポの表紙)はこんな感じです(^^)
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ちなみに、今週末は、父親部主催の「父親向け就学相談会」と「’09おやじの会♯1(午後:勉強会+夜:懇親会(飲み会)」のダブルヘッダーです。おやじの会は毎回新しいお父さんたちも参加する気軽な企画ですので、興味のあるかたはぜひお越しください。

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2009.04.20

■【子育て】歩合制

シールをトークンとした家庭内でのお手伝いですが、システムそのものは順調に機能しているものの、最近はセイヤとカンナのワークシェアリング上のトラブル(仕事の取り合い)などもたまに発生しています(^^;

あと、トークンの基準はあえて曖昧にしていたのですが(トークン無しでもお手伝いするように、という狙いもあり)、どうもこのあたりのコントロールが私には難しく(特にカンナ)、それならいっそのこと歩合制にしてみよう!と思い、以下のようにしてみました。

◎旧バージョン         ◎新バージョン
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これまでは、お手伝いをしてもシール無し、の時もあったため、○の数は5個でしたが、今回はキチンと(この部分はあいまいだったりする。。。。)仕事をすれば確実にシールをゲットできるので、○の数は増やしました(^^ヾ

このシステムの良いところは、強化したいお手伝いがあるとしたら、その仕事の報酬を高く設定して動機付けできるところなどにもあるかと。まぁ、やってみないと分からない部分もあるんですけど、とりあえず実験的にやってみます。

あと、悪いことや好ましくない行動をした時のペナルティとしての’シール没収’も案外効果は高いですよ。この時のポイントは、決して怒鳴らずに、さらっとクールに「シール一枚没収です」とだけ本人に伝えることと、その行動の直後に伝えることかと。ここの対応については、基準をあいまいにしてはいけません。(と私は思う)

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2009.04.16

■【組織】つぼみ父親部に新しい仲間!

例年、父親部では一年間の活動内容の振り返りや次年度計画を立てるにあたって、3月ごろに合宿(昼間ミーティング+夜宴会)をしていますが、昨年の合宿では過去6年間の活動分析をきっちりしたこともあり(5時間のワークで、たくさんの気づきがありました)、今年は次年度計画作成をメインとした直接ミーティングのみを行いました。

職種も住む場所も異なる私たちにとっては、メールなどインターネットを利用してのコミュニケーションが中心となりますが、だからこそ、直接ミーティングの有用性をより深く理解していて、今回も仕事を終えた夜の8時過ぎからメンバーがぞくぞくと集まり、きっちり次年度計画と新体制を決めることができました(^^)v 普段は会社でバリバリと仕事をこなしている企業戦士ですから、ミーティングも非常に効率的です。

それにしても、仕事を終えてクタクタのはずなのに、ミーティング終了後(終電ギリギリ)も、やたらと元気な仲間たちに囲まれ、いつもミーティングのあとは、私もみんなと一緒に元気になれるから不思議です。(もちろん、アルコール抜き)

で、今年度は父親部にも新たなメンバーが二名加わり、父親部の組織体制にも若干の手を加えました。私はもうしばらく部長を続けることになりますが、直接的な活動からは徐々に離れることになりそうです。もちろん、自閉症をもつ子の父親としての活動は一生モノとして続くでしょうけど、新しい世代の入口は常に意識していきたいですからね。 

詳しくは、5月のGW明けあたりから父親部HPでお知らせしていきますので、ぜひ父親部ブログと合わせて遊びにきてください。ブログの方も5月ごろにはリニューアルしていくとのことです♪

あと、新メンバーの子どもの年齢は5~6歳と、私が父親部に加わった時期とほぼ同じですが、私自身はこの頃の感覚を忘れかけているので、小さな子どもを抱える今の父親のニーズをうまく反映していけたらいいな~、なんてことも期待しています(^^)

あ、そうそう、たまに聞かれるんですが禁煙は続いてますヨ (4ヵ月目に突入~!)

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2009.03.31

■【卒業式】まだまだ夜明け前

セイヤ君が6年間の小学校生活を終え、卒業式を迎えました。セイヤにとってはどんな6年間だったのかなぁ、、、実際のところは本人にしか分かりませんが、卒業式の彼のニコニコの表情を見るかぎり、そんなに悪くはない場所だったような気はします。

この教室ともお別れです。学校ではお利口なセイヤ君だったようです。
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また、3年生からお世話になった担任のO先生は、いつも気さくに学校の様子をお話ししてくれる方で(良いことも、悪いことも←ココ大事)、これが何より、私たち夫婦にとっては有り難いことでした。正直、ここ数年は、学校でのセイヤの様子が気がかりだったり、不安な気持ちを抱えて過ごすようなことは、ほとんどなかったですから。

で、肝心の卒業式の方はというと、周り(というか一点?)をキョロキョロする様子は時折あるものの、立ち上がったり、奇声を上げるわけでもなく、終始落ち着いた様子でした。ここ最近の学校行事の様子から、特に心配はしていませんでしたが、普通の精神状態(←私たちのこと)で、学校行事に参加できる日がくるなんて。。。。数年前からは想像もつかない夢のようなことです。

卒業証書授与     教室での記念撮影(ママより背高い?) 
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幼児期~小1、2年の頃は、園や学校の行事といえば、周りの人たち(主に健常児の保護者)への遠慮もあって、不安というか恐怖に近い精神状態が私たち夫婦を支配していた時もありましたが、あの頃の不安レベルを100とすれば、今はもう10もないくらい。

ようやく普通に学校行事を楽しめるようになった頃に卒業式というのも少し寂しい気はしますが、こうして平穏に卒業式を迎えられたことに感謝です。(ちなみに、学齢期(特に高学年)あたりから本人も親も少しづつ落ち着いてくるというケースは多いようですよ。もちろん、新たに難しい課題が出てきたりもするわけですけど)

そして、私自身もこの6年間で色々な経験をしました。特に印象に残っている事がらについては、セイヤ君が健常児だったら経験できなかったことが8割は超えているんじゃないかな?それに、つぼみの会(父親部)の仲間たちとの出会いは、仕事にも活きているので、今の職場でのポジションもなかったと思います(^^ヾ

何はともあれ、セイヤ君の6年間の小学校生活は終わりましたが、一生を一日で考えるとどのくらいまで来たんだろうか?、、、、、私が愛用するほぼ日手帳の’日々の言葉’によると、「歳を3で割るとそれが人生の時間」だそうで、まだまだセイヤ君は夜明け前(午前4:00)なんですね~。人生のすがすがしい朝を迎えられるよう、あせらず地道に準備を進めていきたいと思います(^^) 

尚、卒業式でのキョロキョロの理由は交流学級で仲よくしてもらったNちゃんでした。卒業式終了後に撮ったNちゃんとの記念写真はセイヤの思い出の品になることでしょう。(真ん中はO先生)

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さて、このブログをはじめたのはセイヤ君が1年生の時。既に6年近くになるわけですが、あの頃からは随分と色々なことが変わってきました。ここしばらくは更新も滞っていますが、書きたいことはあるのに、な~んとなくためらいがあるんですよねぇ。(理由は自分でもなんとなく分かってます) というわけで、今後のブログライフをどうするか?について、近々ご報告するつもりです。

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2009.02.23

■【お知らせ】支援セミナーⅢの予告&祖父母向け自閉症基礎講座のご案内

つぼみの会(父親部)が主催する支援セミナーⅢの開催までいよいよ1週間を切りました。今回は、講師のみなさんから事前にお送り頂いたレジメや配布資料の中から、「予習」を兼ねて、少しだけご紹介したいと思います。 

※尚、若干名の空きがあります。参加ご希望の方は、下段の申し込み要領に従ってご連絡くださいませ。(2月27日まで受付けます)

■基調講演(大屋 滋さん)  父親として~支援者として
第一部で基調講演をいただく大屋滋さん(千葉県自閉症協会会長、旭中央病院脳神経外科部長)からは、演題テーマのとおり、父親としてのあり方や役割についての内容を中心にお話しを頂けそうなレジメとなっています。映像資料も交えた実体験に基づく講演はリアリティが違いますヨ。大変楽しみです(^^)

レジメサンプル(イメージ)
Sample2

また、大屋さんは医師という立場から医療現場での啓発活動も展開されていますが、支援者(千葉県自閉症協会会長)としては権利擁護の活動にも注力されており、セミナー当日の資料を拝見したところ、この部分のお話しもいくつか伺えるかもしれません。(昨年、千葉県で発生した’東金事件’では、知的障害者への取り調べに関する要望書を代表として提出されており、適切な方法での取調べや、取調べの全過程の録画、録音による記録を当局に提言しています)

※(注)、補足※
上記の要望書は、障害があるゆえの減刑の要求などは一切ありません。「真実を明らかにするための適切な方法での取り調べを要望する内容」となっていますので誤解の無いよう。事実、知的障害者は質問の仕方一つでも答えが変わることがあるでしょうから、こういった要望書は非常に重要だと思いますし、我われも他人事ではないでしょう。

■シンポジウム (各地での取り組み~個別支援手帳などなど)
第二部はシンポジウムという性質上、アドリブもあるでしょうが、全く不安はなく、逆にワクワクしています。というのも、司会はこのブログにも何度かコメントを頂いているH.suzukiさん。父親として、支援者として、企業人として、すべてにおいて私が最も尊敬している方です。カイパパ本出版記念会に参加された人たちならピンとくるかな?

この第二部では、長野県自閉症協会会長の新保さんにも出演いただきますが、新保さんは長野県での「個別支援手帳」の作成メンバーでもあり、手帳の活用事例についてもお話しを頂けそうです。正直、これだけでも一つの勉強会が成立しそうな内容かもしれませんネ。(この辺りは当日のアンケート結果をみて別途考えます)

【参考】リンク
・個別支援手帳のご案内
・長野県教育委員会監修「個別支援手帳」               

■参加申し込み要領 (※空き席分のみの追加募集です。先着順!!)
以上の通り、充実の3時間半のセミナーになりそうですが若干の空きがあります。

参加ご希望の方は、必要事項(案内チラシをご覧ください)を、メールにて私(ジョー)までご連絡ください。本来はハガキでの申し込みですが、参加に必要な手続きはメール返信にてお伝えします。※メールアドレスは、本ブログのプロフィール欄を参照ください。

◆◇◆祖父母・父親向け自閉症基礎セミナー◆◇◆
支援セミナーⅢの2週間後に、「祖父母・父親向け自閉症基礎講座」を開催します。好評につき、本セミナーは毎年場所を変えて実施していますが、今年は岡崎市です。

もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんだけでなく、親戚やご近所の方など、どなたでも参加してください。我が家も5、6年前はそうでしたが、身内への理解って、案外難しいものです。その状況は特に母親にとって相当のストレスであることは事実でしょうし、このセミナーがその一助になることを願っています。

[↓申し込み方法などの詳細はこちらをクリック!!]
◎祖父母・父親のための自閉症基礎講座 案内チラシ(PDF)

今年度を締めくくるセミナーです。みなさんのご来場を心よりお待ちしています(^^)/

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2009.01.15

■【支援セミナー】今年のテーマは ’父親 ’

今年も、つぼみの会(愛知県自閉症協会)主催の支援セミナーのひとつを、父親部が企画、運営します!しかも今年度は、大とり!?の三回目です。

※つぼみの会では「自閉症児・者のための支援セミナー」と銘打ったセミナーを年3回開催しており、その内の一つを父親部が担当しています。

下記の通り、募集案内を開始しましたので、みなさんお誘い合わせの上、気軽にお越しください(^^)/ (注:事前のお申し込みは必要です)

◇◆◇平成20年度「自閉症児・者のための支援セミナーⅢ」◇◆◇

■日 時:2009年3月1日(日) 13:00~16:30 ※12:30より受付
■会 場: 名古屋市高齢者就業支援センター   
■定 員:100名(先着順)

 第一部 [基調講演] 
  演題:『 自閉症児の父親として、支援者として
              ~わが子の明るい未来を信じて~ 』
  講師:大屋 滋氏(千葉県自閉症協会会長、脳神経外科医師)
 「スーパーテレビ『我が子は自閉症』」(平成17年日本テレビ)出演

 第二部[父親シンポジウム]
  テーマ:『 わが子の幸せを願う父親の思い、それぞれの取り組み 』
   司会者 鈴木 寛氏     (愛知県自閉症協会 会長)
    論者  大屋 滋氏     (千葉県自閉症協会 会長)
    論者  新保 文彦氏  (長野県自閉症協会 会長)

参加費: 愛知県自閉症協会の会員1000 円、会員外1500 円

 [↓申し込み方法などの詳細はこちらをクリック!!]
◎平成20年度「自閉症児・者のための支援セミナーⅢ 案内チラシ(PDF)

過去三年間、父親部では本セミナーのテーマに「就労」を取り上げてきましたが、今回は’原点’に立ち返る意味も含めて、「父親」そのものにスポットをあてた内容のセミナーとしました。

そして、基調講演には、医師であり、自閉症児の父親である千葉県自閉症協会会長の大屋滋さんを講師としてお招きします!

日本テレビで放映された、「スーパーテレビ情報最前線『我が子は自閉症』」で、初めて一人でコンビニに買い物に行く息子さんを見守り、支援されていた大屋さんの姿を覚えていらっしゃる方々も多いのではないでしょうか?(あの続きのお話が聞けるかも?)

今回、大屋さんには、家庭内での父親としての関わり方や、地元地域での支援者としての活動などをメインにお話して頂きますが、大屋さんの意向により、「医療現場における昨今の(発達障害)支援の考え方」についてもお話をいただく予定です。

ちなみに、個人的には第二部のシンポジウムも超オススメだったりします。


「父親として何をすればよいのか?」「何からはじめればよいのか?」親の悩みや関心事は子どもの成長と共に変化もしますが、さまざまな実例を通じて、少しでも多くのヒントをみなさんに持ち帰って頂き、「来てよかった」思って頂けるセミナーにしたいと思っています(^^)/


それに、意外と耳にする機会の少ない父親の思いや本音、父親独特の考え方や視点などは、親以外の支援者の方々にとっても参考になるかもしれませんよネ。というわけで、立場を問わず、興味のある方は気軽にお申し込み下さい♪

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2009.01.05

◆2009年も働きます!

とうとう禁煙も1週間をクリアし、明日からいよいよ仕事はじめです。

おそらく、禁煙に関しては今週の1週間がヤマ場になりそうな予感。気合を入れてガンバリます!

で、禁煙中ということもあり、今回の連休は気を紛らわすため、いつもよりマメに色々やりました。

その中のひとつがセイヤ君への家事指導。これまでは、私自身が料理をしないこともありましたが、最近は料理にも少しづつ取り組んでいます。妻の家事軽減にもなるし、一石二鳥です(^^)

といっても料理初心者なんで、カレーやら、ハンバーグやら、比較的簡単なものが中心ですけどね。

ちなみに、比較的好評なのが、朝食のフレンチトースト。私自身、フライパンでやったり、オーブンでやったり、試行錯誤しながら料理そのものも楽しみながらやってます。ま、教える側も楽しめた方が長続きしますしね(^^

で、意外と感心したのがセイヤ君の包丁さばき。見本提示すれば、そこそこ適当なサイズに切ることもできるので、簡単な仕込み作業なら案外早くモノになりそうな予感です。
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2009.01.02

◆今年の抱負は?

明けましておめでとうございます。

新年を迎え、これを機に何か新しいことに取り組む決意をする人もいるかと思いますが、実は私、数日前から「禁煙」に取り組んでおります。なんと今日で5日目!

現在はニコチンパットのお世話になっていますが、今回は本気のチャレンジです。ちなみに、禁煙前日にパッチなしで数時間ガマンしてみましたが、明らかにニコチン中毒症であることを自覚。。。。。ニコチンパッチの威力は絶大かも?!

一つだけ、職場オフィスの喫煙所でのコミュ二ケーションがなくなることは残念ですが(エンジニア同士の情報交換の場としてかなり機能してるんですよね)、それ以外は害しかないのは事実なんで、とりあえずガンバリつもりです。なにより、子どもたちのためにも、元気に長生きしたいですからネ~。

で、禁煙以外はというと、新年といっても日常的に大きな変化を感じることはなく、「今年の抱負」的なものは、今のところ特にまだありません。

ただ、自分の役割(父親として、夫として、エンジニアとして等々)を考えていくと、おのずとやるべきことはある程度見えてくるわけで、それぞれについて、焦らず、地道に一つずつやっていくしかないよな、とも思っています。

そういう意味では、「身の丈にあう範囲で思いっきりがんばってみよう!」が今年の抱負ですかね(^^

というわけで、今年もよろしくお願いします。

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2009年の年賀状

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2008.12.28

■現物提示の威力か?!

ここ一ヶ月くらい前から、セイヤ君のお手伝い(家事)に対する意欲が急速に高まってきた。最初のきっかけは、あるご褒美(好子)をゲットしたいがためだったが、最近は、他のご褒美においても労働意欲が目立って落ち込むこともなく、ようやくこのシステムが本人の中でも納得できるようになってきたのかな?という感じ。

で、そのあるご褒美は何か?というと、「まわる一日券」。
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ニンテンドーGBAのソフト

’まわる’っていうゲームのソフトなんだけど、それを一日、自由に遊べるっていう権利のご褒美ですね。

実はこのソフト、もともとセイヤ君に買ってあげたものなんだけど、気に入ってくれたまでは良いものの、ちょっと本人には刺激が強すぎる感もあり、しばらくの間(半年くらい)、封印してました(隠してた)。

で、一日くらいなら問題ないよな~、と思える状態になってきたんで、ご褒美カードの中に、’まわる一日券’を加えてみた。

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お手伝いの報酬は、事前に複数のカードの中から本人が選びます。

最初、全く迷わずに’まわる一日券’を選択したセイヤ君だったけど、イマイチ労働意欲は湧かず。しばらくして、試しに現物を本人に見せたところ、その翌日から、「○○やります!」と、おフロ掃除やら洗濯などなど、別人のように自主的に取り組むようになりました(^^;

あと、ご褒美カードの選択が偏るかな~?っていう懸念も当初はあったんだけど、その点はカンナがいい刺激(見本)を与えているせいもあって、今のところわが家では問題は出ていません。

ちなみに今日、セイヤ君は’まわる一日券’をゲットしたので、次回からはケンタッキーを目指して頑張るそうです。(※当然ですが、カードにある報酬はガイドヘルプ等でもNGにしています。働かないと手に入れることは出来ません。)
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冬休みの連休、2人のお子様たちは、遊びに、お手伝いに、元気いっぱいです♪

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