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2004.08.06

■【報告】成年後見&第三者評価学習会に参加 

 「親亡き後」の将来については、特に知的障害のある子どもをもつ親であれば、一度や二度は考え、不安に駆られたこともあるのではないでしょうか。しかし、それはごく普通の感覚だと思います。現実として、知的障害のある成人を狙った犯罪(特に金銭トラブル)、虐待などは件数としても非常に多いのですから。また、隔離された環境のもとでは問題が表に出ないことも多々あるかもしれません。

 私は将来、セイヤには、地域の中で(メインストリームの人たちよりもちょっとだけ多い)必要な支援を受けながら自立生活を送って欲しいと思っています。そうした場合、先ず必要になるのは「三点セット」とも言われる「住居」「就労」「余暇」の環境を充実させることになりますが、環境を整備しても「犯罪被害」などから守るという課題は常につきまといます。最近、よく耳にする言葉としては、「権利擁護」なんてものもありますよね。

 で、親が健全なうちはどうしているかと言うと、ちょっとしたトラブルであれば、場合によっては本人の代わりに相手の方に謝り、その後、(愛情のある)療育的な指導をするでしょうし、財産についても親が管理することは出来ます。また、大きなトラブルであれば弁護士に相談したりして解決する法的手段をとるでしょう。というか、私ならそうすると思います。また、このような親が健全な時に行なう支援内容に、「専門性」は特に見当たりません。

 そうなると、「親亡き後」の親代わりが必要になってくるわけですが、そのための制度が「成年後見制度」です。この制度自体は以前から「あるにはある」のですが、完成されたシステムとして実践されている例は未だないと私は理解しています。

 と言うのが、現状の課題・問題点になるわけですが、愛知県知多市にある「特定非営利活動法人’サポートちた’」において、「成年後見」&「第三者評価」のサービスを開始することになり、現時点での内容・運営システムについての学習会が開催されたので参加してきました。例のごとく個人的に印象に残った部分について報告したいと思います。(^^)

【関連記事】’サポートちた’で今後、実施される法人後見についての新聞記事です。 
「確かなあした NPOが成年後見」 (中日新聞 8月5日記事)

 今回の学習会について、私にとっては非常に勉強になったので、文字通り「学習会」だったのですが、主催者側のスタンスとしては、「自分たちが始めようとしているサービス内容(案)の報告」及び、「他団体に対しての提案・呼びかけ」のような感じでもありました(^^) もし、「自分たちの地域でも、自らの法人を使って’NPOサポートちた’のシステムで成年後見をやりたい!」と言う方がみえたら、’NPOサポートちた’さんに問い合わせしてみてください♪
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◆◇◆成年後見制度について◆◇◆
 まず、現在の成年後見制度について、簡単な説明をしておこうと思います。

■成年後見制度の種類
 以下の説明を読んでもらうと、一般的な理解として、知的障害者に対しては、「法定後見制度」の利用が多く、「任意後見制度」については、私たちメインストリームの人間が加齢とともに痴呆症になることを想定して利用する制度であることが理解出来るかと思います。

※訂正(8月8日)
当初の8月6日記事において、「法人後見」と「法定後見制度」が混在している記事となっていました。よって、現在の記事は当初の記事に対して一部訂正しています。これは、つぼみパパML参加者様からのご指摘により判明しました。私自身、「後見制度」について勉強中の身とはいえ、本当に申し訳なかったです。今後は正確な情報を掲載するよう注意したいと思います。m(__)m

法定後見制度
・今現在、本人の判断能力が不十分な場合、代理である申立て人が家庭裁判所へ制度の申し立てを行なう。
任意後見制度
・将来に備え、本人が判断能力があるうちに支援者や支援内容をあらかじめ契約しておく。
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■成年後見人制度の類型
 本人の判断能力に応じて、支援者の権限についても以下の3段階に分けられています。
後見(人)】
・本人の判断能力が全般的に欠けている状態の場合に適用されます。支援者の権限としては、財産管理をはじめ、全般的な法的行為についての権限を本人に代わって担います。

補佐(人)
・本人について、日常の買い物程度は可能であるが、その他の重要事項に関する判断能力が欠ける場合に適用されます。支援者の権限としては、申し立てた時に選択した財産管理や身上監護。また、それを行なう為には本人の同意が必要です。もちろん、重要な法律行為に関しても権限を持ちます。

補助(人)
・本人が軽度な精神上の障害を持ち、判断能力が不十分な場合に適用されます。支援者の権限としては、申し立てた時に選択した財産管理や身上監護、及び重要な法的行為に関して権限を持ちます。また、全ての行為に対して本人の同意が必要です。
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 成年後見制度については、あまりよく知らないと言う方も多いのではないかと思い、少し前置きが長くなりましたが、そろそろ今回の「学習会」の報告をしたいと思います。

■’サポートちた’でやろうとしている「成年後見サービス」のポイントは?
 学習会全体を通して、「成年後見人の仕事に見合った給与の確保」と「第三者によるチェックと評価の仕組み」に話が集中していたような気がしました。おそらくこの二つが’サポートちた’が今回やろうとしている成年後見システムの目玉ではないかなと思います。

 その中でも、今回の成年後見システムで面白いと思ったのは、①「監視・評価」する機関として、第三者機関(NPO法人サポートちた、弁護士会、社会福祉士会で構成)を置くのはもちろんのこと、②本人のケアをしている支援費事業所は、自分たちを評価する第三者機関に対して、売上げの一部を「評価してもらう対価」として支払うという部分です。もちろん、評価はHP上で公開されますから、良い仕事をして、良い評価を受ければ、その事業所は より多くの仕事を確保できるでわけですから、とても良いところに目をつけたシステムだと思います。海外企業の「格付け」みたいなものですが、日本の福祉としては先駆け的なシステムではないでしょうか。

 もちろん、私も「将来の明るい老後」のため、(「親亡き後」はナミねぇに、「まだその年齢でその言葉を口にするのは’おこがましい’で!」と言われてしまったので(^^ヾ ) 後見人(みたいなもの)は考えたりしますが、この部分については是非成功させて欲しいな~と思いました。

 また、個人的に疑問に感じた部分もありました。以下の二点です。
【専門性について】
 この成年後見のサービスを行なう上では、「非常に専門性が必要」と力説されていたのですが、果して本当にそうなんだろうか?と正直思いました。この記事の最初の方にも書きましたが、我が子が成人期を迎えた時の、「親の役目」なんてスキルとしては、親なら誰でもできますよね。もちろん、弁護士さんが必要な時などは「その道の専門知識」が必要ですから相談には行きますが、後見人(=親代わり)には必要ないと思うんですね。本当に必要なのは、唯一の存在である「親」の代行を任せられる、任せてもらえる「信頼」ではないかな?なんて、個人的には思いました(^^) もちろん、その「信頼」を確保するためには「仕組み」がいるとは思います。

【障害児者の「親」という資源】
 今回の成年後見の担い手は「法人」「弁護士」「社会福祉士」です。そして、「障害児者の親」という存在は基本的に必要とされていないようです。ただ、TEACCHではご存知のとおり、「親」という存在を自閉症児者の支援の担い手として、非常に重要なポジションに置いています。「信頼」にも繋がると思うのですが、自閉症をはじめとする知的障害児者の「親」という存在・資源を上手く活用できないものかな~、なんて少し惜しい気もしました。次の時代を担う、「若い障害児の親」というのは常に誕生してくるわけだし、色々と方法はあると思いますが。

 いずれにしても、非常に良い勉強になったので、久々に長文記事になってしまいました(^^ヾ ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました♪

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コメント

こんにちは。ふわり:とえだです。わかりやすいまとめをありがとうございました。
ふわりのHPに、勉強会の報告をしないとと思っていましたが、ここを見てくださいで
いいですね。助かっちゃいました。(^^;

僕自身の感想としては、たくさんの人が集まって下さいましたが、
一緒にこの成年後見・権利擁護センターというチャレンジに主体的に参加しませんかと
いう呼びかけをしたつもりでしたが、大半の方は、情報を取りに来た段階か、
しっかり成年後見・権利擁護の情報を持っているのに、チャレンジには参加をせず、
きちんとした商品になって、便利に使えるようになったら乗ろうという日和見か、
そんな感じを受け、は~とため息という感じでした。

成年後見・権利擁護の仕組みは、支援の形が少人数密室型にならざるを得ない地域福祉の
仕組みを進めていく上では、必須だと思います。
アメリカのケアホームなどで、かなりひどい権利侵害が起こっていることでも、
市場原理に基づくサービスにきちんとした第3者評価が入らないことでなにが起こるか
わかると思いますし、これは、介護保健下で日本でも、かなりひどい運営のグループホーム
などができてきていることからも想像できると思います。

僕は、福祉を仕事とする人間として、自分は間違いを犯しやすい弱い人間だという前提で
すべての物事を考えるようにしています。
第3者評価にお金を払うことで、もし、経営者として僕が何か間違いを犯すことを、
止めてもらえるとしたら、いくらでもということにはならないにしても、
お金をそういったことに使うことにまったく躊躇はしないですけれども、
まだ、なかなかそういった認識を共有できる人はこの地域にいないということが
わかり残念でした。

昨日参加された人は、興味関心が強くあるから、あんな遅くまで参加して頂いたのだと
思いますが、繰り返し言いますが、成年後見・権利擁護の仕組みは作るしかないのです。
誰かが用意してくれて、それに乗っかればいいなんてスタンスで手に入るものでは
ないと思います。だとしたら、福祉を必要とする人にどうしても必要なものであるなら、
不完全な仕組みだという前提で、問題があるなら、主体的に改善をするというスタンスで、
参加して下さるといいのにと思うのですが。

ま。戸枝がまた、危険なことを精神論だけを片手に始めたワイって感じでしょうかね。
会場でもいいましたが、皆さんしっかり傍観して頂いて。
でも、その結果いいものができたら、上手に利用してくださいねというのが、
昨日の感想でした。

そうはいっても、Tamagoさん始め、真に主体的に仲間になって頂けそうな方が
たくさん見つかったのも事実です。感想文読んでそう思いました。
この↑の部分で、親の役割みたいなことを書いてみえましたが、僕らが親の役割を
あまり話さなかったのは、親が生きているうちは、親権に基づいて後見人を親が
やっているのは、話すまでもない当然のことで、そういう意味で、親が後見人機能を
果たせるのは、これまた、話すまでもない大前提で。
その上で、その機能が失われた時、つまり、親がいなくなった時にどうするかという仕組みが
成年後見だと思いますので、親ではない第3者がやるという前提でという話です。

成年後見人に資格なんてないですから、障害のある子どものすべての地域生活における
マネジメントを親がやっている現状を考えると、今、成年後見を実行する専門性を
一番有しているのは、障害者の親であるということは、間違いないと思います。
ですから、例えば、サポートちたの成年後見事業のスタッフに障害者の親10年という
専門性で誰かが参加するというのは、大有りでしょう。
勉強会で前提として、親が語られなかったのは、そういう意味では、その専門性の部分では
なくて、支援対象者から、見た場合の親というふうに考えるといなくなる人なので、
支援ができるわけがないという意味です。

それから、高い専門性の部分ですが、身上監護と言われる、日常的な本人の状況把握などを
近所のボランティアを組織してやっている成年後見・権利擁護センターなどもありますので、
成年後見の仕組みを支えるすべての部分において、高い福祉知識や法律的な専門性はいらない
と思うし、いろんな場面でいろんな人が参加して頂けると思います。

ただ、サポートちたにおきたいスタッフというのは、このチャレンジの戦略を僕たちと一緒に
考え、その最前線に立ち、後見を受けている人が消費者被害にあえばヤクザと立ち回り、
痴呆の方の権利を守ることより、その財産を自分達に誘導することに熱心な家族がいれば、
それを説得してあらゆる手段でその痴呆の方を守り、お金を動かしていても、絶対に、
それを自分のものとしない高い倫理観を持ち、知りえた情報を絶対に他にもらさない
守秘義務を黙々と守り通せる人です。
これを誰でもができるとお考えですか?初めての一人だからこそ、かなりしっかりした人が
必要で、それを孤立させない多くのサポートが必要です。
そこに厚みがあり、危機介入がとりわけしっかりできる体制ができたときに、より多くの人に
成年後見・権利擁護の仕組みに安心して利用者としても支援者としても参加して頂ける
のだと思っているので、まずは、福祉士などを中心にと思っています。

成年後見の仕組みを市民誰もが知っていて、その運用が隣組などでされるようになるといいな
というのは、究極のイメージとして、持っています。

お金がからむとシビアな戦いになりますね。でも、このチャレンジは、家族や相互扶助が機能
として死にかけている現状ではすべての市民にとって、とても大切なものですので、
本当に、ライフワークのように、しっかりと力強く、諦めず根気よく、やって行きたいと
思っています。多くの協働を期待します。


投稿: ふわり:とえだ | 2004.08.06 11:44

とえださん、コメントありがとうございます(^^)
 
 とえださんとは、じっくりお話したことがないので、簡単に自己紹介しておきます。
私はまだ、自閉症協会の存在を知って2年、父親部の中で活動をはじめて1年です。

 それまでは、一流のエンジニアに少しでも追いつこうと、工学の勉強だけを
していましたので、「福祉」という言葉自体、口にするようになったのも、ごく最近です。
(もちろん、エンジニアとしてのスキルアップも続けていますヨ。
上司がこのサイトを覗いているかもしれないので 念のため(^^; )

 私がもし50歳くらいなら、おそらく、似たようなシステムを 自分の地域でもチャレンジ
します(しています)が、今の自分は明らかに力不足ですし、直接関わるのは時期尚早だとも思っています。

 とは言っても、今の自分に出来ることも 必ずあると思っているので、実際に頭も体も
動かしながら、自分の目指すビジョンの実現に向けて今は力をつけている段階です。

 そして、その中の一つが このようなBLOGサイトを運営し、有用な情報を広め、
様々な人たちに理解していただくことだと考えています。とにかく、今は勉強中ですし、
常に問題意識をもって活動することは心掛けています。(自己紹介終わり)

>僕は、福祉を仕事とする人間として、自分は間違いを犯しやすい弱い人間だという前提で
>すべての物事を考えるようにしています。

★これはとても大切な感覚だと思いますし、他人の財産管理をする上では必須ではないでしょうか。
『いくらか財布から抜いても「絶対にばれない」と分かっている』 としたら、人なんて弱いものだと思います。
「魔が差す」というのは、誰でもありえることでしょうから、
「監視なんてなくても、俺は絶対に大丈夫!」なんて言う人は、私は信用できません。

>親が生きているうちは、親権に基づいて後見人を親が
>やっているのは、話すまでもない当然のことで、そういう意味で、親が後見人機能を
>果たせるのは、これまた、話すまでもない大前提で。
★もちろん!理解しています(^^)

>親がいなくなった時にどうするかという仕組みが
>成年後見だと思いますので、
★これも、理解しています(^^)

>親ではない第3者がやるという前提でという話です。
★ここ↑ですね(^^)
 私が思っていることを簡潔に言うと、「障害児の親」(ここで言っている「親」とは、私が尊敬・信頼
している障害児の親のみを指しています。)
が持っている「感覚」「経験」「知識」「スキル」は非常に有用なものだから、
そのような「障害児の親」が、法人を経営して「後見制度」をやったら素晴らしいんじゃないかな~と
言うことです。もちろん、とえださんのような方と力を合わせればもっと大きな成果を
上げられるとも思っています。

「じゃあ、オマエやれよ!」と言われてしまいそうですが、最初にも言ったように 今の私は 
時期尚早だと思っていますので・・・ (汗) 

>支援対象者から、見た場合の親というふうに考えるといなくなる人なので、
>支援ができるわけがないという意味です。

★私は'サポートちた'さんの内情を知らないのですが、
法人の責任者に「素晴らしい人格」の「障害者の親」がいれば
問題ないと思っています。

ただ、「第三者機関」に「親の組織(私の希望は自閉症協会)」の存在が見えないのが少しもったいない、
惜しいと思ったのです。(親と言っても色々ですから多少は解る部分もあるんですけどね・・・・)

>これを誰でもができるとお考えですか?
★まったく思っていません。私も今後の仲間を探す上では
それなりの基準を持っていますから。解ります。

>お金がからむとシビアな戦いになりますね。でも、このチャレンジは、家族や相互扶助が機能
>として死にかけている現状ではすべての市民にとって、とても大切なものですので、
>本当に、ライフワークのように、しっかりと力強く、諦めず根気よく、やって行きたいと
>思っています。多くの協働を期待します。

★お金については、私も常に感じる機会があるから解りますよ(^^)
とえださんのコメントで、学習会終了後よりも更に今回のプランが理解できました。
概ね、原則的な部分は良いと思うし、絶対に成功すると信じています♪
何らかの形で、今後ともヨロシクお願いします。

私は、とえださんの「本気」と「主体性」に共感しています。
私や私の仲間も周りが呆れるくらい「本気」で、世の中を変えようと思っていますから(^^; 

投稿: Tamago | 2004.08.07 01:23

初めてコメントを書きましたが、失礼があった場合にはお許し下さい。

私は「つぼみの会」に入会したばかりの自閉症児の父親です。

tamagoさんの興味深いblogに誘われるようにきてしまいました。tamagoさんやカイパパさんなど父親部の活動も興味深く見てきて、そのバイタリティーに感心するとともに、今の自分に何か出来る事があるだろうかと、自問自答の日々でした。

パソコンも数日前に中古を購入したてで、ほとんど初心者の四十代ですが、父親部に参加させて頂き自分のスキルアップを図りたいと思っています。

父親部に参加させて頂くことは可能でしょうか?お返事をお待ちしています。

投稿: matsu | 2004.08.31 06:02

matsuさん、はじめまして!
コメントありがとうございます(^^)/

ITの普及により、距離や時間に関係なくコミュニケーションが可能になった効果は
本当に計りしれないですネ。
私もBlogやメールを通じて、つくづく実感しています(^^)

また、父親部への参加表明ですが、とても嬉しく思います(^^)
簡潔に父親部の役割を申し上げると、「父親部」は、つぼみの会の運営サイド
ですから、「サービス提供者」です。

各自が主体性を発揮し、楽しい組織運営を実現するための約束事もいくつかあります。
それらの大まかな内容は、父親部HP「パパのちからこぶ」に掲載されているようなものです。

あと、「各自の主体性」と「信頼関係」を重視するチームですから、実際に父親部の
仲間達と会って頂いて、活動の趣旨を確認していただいてから
父親部への参加を決めてもらった方が良いかと思います。

もし、「つぼみパパメーリングリスト」に参加されていなければ、
先ずはメーリングリストへ参加してみて下さい。
父親部の活動スタンスなども、なんとなく分かりますから。
※父親部HPに申し込みの案内があります。

最後に、父親部の仲間とは、MLのオフ会や、父親部企画に参加して頂ければ
会えると思うので、ぜひ参加してみてください(^^) 
matsuさんと お会いできる日を楽しみにしています♪

投稿: Tamago | 2004.09.01 00:11

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