■【説明会】マイ支援センター提案会議 キックオフ![記事No.24]
みなさん、ご無沙汰していました。ジョーです(^^)
4月10日から3回に分けて開催する、「私たちの名古屋市 発達障害支援センター提案会議」(通称:マイ支援センター提案会議)の事前説明会を名古屋大学大幸キャンパスにて行いました!
※説明会の概要は、つぼみの会NASプロジェクトHPに掲載しています。
これにより、市への提言書(=支援センターのゴール)を描くためのキックオフ!という感もありますが、これからも多くの仲間や有志たちと協働しながら、マイ支援センター提案会議そのものが「連携のはじめの一歩」になるといいナ♪とも思っています。
ちなみに、今回の説明会開催の呼びかけに呼応した有志と団体名は以下の通りです。
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■「マイ支援センター提案会議」 説明会の参加者
★参加者の立場(発達障害者支援に関わっている立場)
NASプロジェクトメンバー(5名)、保護者、教職員、保育士、大学教授、児童ボランティア
★参加者数 計23名
★団体名 (50音順)
アスペ・エルデの会、LD親の会、日本自閉症協会愛知県支部、TEACCHプログラム研究会愛知支部
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今回は、ワークショップの事前説明会とはいうものの、名古屋市の発達障害者支援に関わる主要団体※と、専門家も多数所属する「TEACCHプログラム研究会愛知支部」からの参加があり、ワークショップ本番に向けて、なかなかのスタートが切れたんじゃないかな?と個人的には思っています(^^
※JDDネット(日本発達障害ネットワーク準備会)の構成団体です。
ワークシッョプ説明会の案内通知は、名古屋市の発達障害者支援に関わるほとんどの機関・団体(行政、教育委員会、養護学校etc・・・)にお送りした為、「反応が少ないんじゃない?」と思う方もみえるかもしれませんが、個人的には、想定範囲内の「上」のレベルです(^^)
いずれにしても、私たちNASプロジェクトチームは、下記の活動コンセプトのもと、マイ支援センター提案会議への参加をオープンに呼びかけました。今回の案内通知には、ワークショップの詳細についても記述しましたので、本説明会への参加有無に関わらず、
1.大同団結 (←参加)
2.独自路線 (←不参加)
3.傍観 (←不参加)
の何れかを、各々が自分たちの判断で選択される(された)と思います。
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★NASプロジェクトチームのコンセプト
1)当事者のニーズを明確に打ち出す。
2)期待される支援センターのゴールを提示する。
3)実際に支援センターが効果性を発揮するよう、事業内容や必要な人材を示す。
4)支援センターを支えるため、自分たちにできる貢献を明らかにする。
5)同士と有志をつなぎ合わせる。 本当の意味での「連携」のはじめの一歩!を実現する。
★マイ支援センター提案会議について
【会議のルール】
1)大同団結 (相手を批判しない、仲間割れ、利己的行為の禁止)
2)実名主義 (お互いの立場を知ることは「信頼関係」を築くためのファーストステップ!)
【会議のスタイル】
1)全員参加型のワークショップ形式
2)毎回、議事録を作成(プロセスを公開、市当局にも伝えます)
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もちろん、都合により説明会に参加できなかったケースも考えられますので、今回、呼びかけた関係機関において、『本人の笑顔を目標に建設的な提案書を「大同団結」して創りあげたい!』という熱意ある有志は、ぜひワークショップでお逢いしましょう。ワークシッョプへの参加申し込み要領は、つぼみの会HPに別途、掲載いたします。
■今後のスケジュール
第1回 4月10日13:00~16:00
テーマ:当事者が抱えている様々な不安・課題を明らかにする!
第2回 4月24日13:00~16:00
テーマ:当事者ニーズを明確に打ち出す! ←ここでアイデアを出し尽くします。
第3回 5月8日13:00~16:00
テーマ:支援センターのゴールを明らかにする!←企画書・提言書完成!!
そろそろ、JO研での支援グッズ開発も再開する予定です(^^
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