■【報告】第1回マイ支援センター提案会議を開催しました![No.26]
名古屋市発達障害支援センターの設置に向け、支援センターに対する当事者ニーズを明らかにし、支援センターが実際に効果性を発揮するよう、具体的な事業内容・必要な人員体制などを盛り込んだ、市への提言企画書を作成するための、マイ支援センター提案会議の第1回を開催しました!
早速、第1回提案会議のワークショップの様子は、自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)のHPに掲載しましたので、こちらもぜひご覧ください(^^)/ また、各グループのワーク内容、及び第1回提案会議のまとめ報告についても別途、つぼみの会NASプロジェクトのサイトと、JO研ブログにて公開し、名古屋市当局にもマイ支援センター提案会議の進捗報告を兼ねてお伝えします。
今回の提案会議には、総勢36名の様々な立場の人たちが参加しました。保護者と一口にいっても知的障害を伴う自閉症児者の親や、アスペルガータイプの自閉症、学習障害(LD)をもつ本人の親など、かなり幅広く、発達障害にまつわる親の苦労、不安、願い、を明らかにできたように思います。
もちろん、保護者以外にも様々な専門職の方々が参加され、「立場」・「年齢」・「関わっている本人の状態」、全てにおいて、多様な意見が三時間の濃密なワークの中から抽出されました。通常、「会議」というと、「面倒くさい」、「だらだら」、などのマイナスイメージを持っている方もみえるかもしれませんが、マイ支援センター提案会議においては、活気と熱意あふれるワークが終始繰り広げられ、私は、この会議から、清々しさ、すら感じました(^^
下記のホワイトボードの写真は、全7グループの発表内容(発表3分、質疑2分)のキーワードのみを私が書き出したものです。コレと合わせてワークショップの様子だけでも、マイ支援センター提案会議の活気と熱意が伝わりますよね? では、今週末を目処に第1回提案会議の内容もご報告したいと思います。
キーワードの板書(クリックで拡大します)
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