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2006.06.15

■【キャラバン】自閉症を通じて苦手や障害について考える授業

 一昨日、『自閉症を通じてみんなで「苦手」や「障害」について考える』をテーマとした授業を行うため、名古屋市内の某小学校に行ってきました。実際の子どもたちの反応を体感できるのはライブならではです。子どもたち相手に話す時のポイントなど、個人的にも大変学びのある授業でした。
 
 講師のウォーリーさんは、自閉症児の父親であり、支援者(ヘルパー)でもあるわけですが、お人柄なのでしょうね、子どもたちへの語りかけ方がとっても丁寧なのが印象的でした。

 また、子どもたちも普段、大人からあれだけ丁寧に話し掛けられることは少ないからなのか、前半の1時間目はどうしてもお話しが中心となりますが、最初は退屈そうにしていた子どもたちも、次第に授業に引き込まれていく様子が手にとるように分りました。

 そして、後半の二時間目は目玉の体験授業となりますが、コミュニケーション障害の体験授業では先生にも体験いただきました。子どもたちも普段は立派な先生がとっても困る様子を見たり、ちょっとしたサポートで解決する実際を目の当たりにして、それぞれの気付きがあったかと思います。

 ウォーリーさんからの「ガンダラムジムジ!」の問いかけに、「Oh~ムジムジガンダラ!」と、オーバーアクションで一風変わったオウム返しをしたノリノリの先生も素敵でした。

 また、今回も子どもたちからの感想文をいただけると言うことですので、ウォーリーさんも子どもたちから元気を分けてもらえることでしょう。この授業は内容的にエネルギーを相当使いますからね。ウォーリーさん、本当にお疲れさまでした(^^)/

 尚、この授業に関しては、更に素敵なお知らせが近々できるかと思います♪ 

【関連記事】
・「ウォーリーのつぶやき」 ~大伝道師への道 「小学校児童」編~
・「カイパパ通信」 ~ウォーリーの「自閉症理解のための体験授業」~
 
横ストライプの服はウォーリーさんの正装です(^^)

20060615   

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