【父親部】風に吹かれて交流ひろばinセントラルパーク
今日は、名古屋のセントラルパークで開かれたイベント、「障害のある人もない人も風に吹かれて交流ひろばin栄」(有名な豆腐みたいなネーミング。。。)に家族で行ってきました。名古屋市ハンディマラソンって言った方が知っている人もいるかな?
これは名古屋市のイベントで、昨年までは「障害者と市民のつどい」っていう名称だったんだけど、今年から名称を変えたみたいです。たしかに、この名称は抵抗がありますよね(^^; 僕だけかな?だって、みんな市民じゃん、ねぇ。。。。
で、今年は名称を改めたこともあってか、例年の障害者関係以外の団体も参加されてましたね。で、今回は障害体験ゾーンっていうのがあって、「自閉症体験」をつぼみの会が担当しました。
で、もちろん?!このテーマといえばウォーリーさん。彼が一肌脱いでくれました。おそらく野外での伝道師活動は初だったと思います。前例の無い企画で不安も多々あったと思いますが、今日の活動を通じて 自閉症が生まれつきの障害であり、その他にも自閉症特有の認知や特性など、そんな感じのことを初めて知ったという方々も結構いたのではないかな?
TVドラマなどで自閉症が取り上げられるようになったとは言え、我われが思うほどには、まだまだ知られていないのが現状であると思うし、とても意義のある活動だなぁ、、、と改めて実感。本当に彼はすごいことしてます。
午後の部は特に人が集まっていました(^^)
その一方で思ったのは、つぼみの会のスタッフとして大学生のボラさんも来ていたので、彼女たちにも自閉症体験をしてもらった後の感想。定番のペットボトルを使ったシングルフォーカスの体験などでは、本質的なところは伝わっていない部分もあり、やっぱ車椅子や盲導犬とは違い、自閉症のことを伝えるのは難しいよなぁ、、、、ということ。
というわけで、元々チャレンジング(無茶?)な企画でもあったんですが、そのおかげでこそ見えた課題というものも実際あるわけで、「やはりやってナンボだよな」という部分と、「これは相当キチンとやらないと誤解を与えるぞ」という部分を両方見た感じです。
個人的には、この活動はアフターケアをきちんとやれば大丈夫なんだろうという気もしているので、この辺りをオファーした小学校等はきちんとやって欲しいところですね。
ウォーリーさん、今日は名古屋まで本当にありがとうございました(*^^*)色々書きましたが、結論としては、やって良かったと僕は思っています。
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コメント
お疲れ様でした。
初の試みでしたので、どうしてもバタバタしてしまいましたが、何とか終わってよかったです。
「流れている人に対して、自閉症の疑似体験をするなんてイメージできないし、無謀な企画だ」と思っていましたが、
ryusanに背中を押されて、なんとかやれました。
考え方も
「そんなの出来るわけないじゃん・・・」
から
「自閉症のことが一つでも二つでもわかっていただければ、それでいいか」
と変わりました。
ただ、やみくもに体験をするのではなく、しっかり説明をしたうえで、というのはどうしても譲れませんでした。
「理解してもらえる機会」が「誤解」になることだけは避けたかったので。
反省も多くありましたが、ジョーさんの言うとおり、私もやってよかったのかなと思いました。
事前準備では、体調の優れない中、積極的に動いてくださったと聞きました。本当にお疲れ様でした。
投稿: ウォーリー | 2007.10.22 20:50
[ウォーリーさん]
本当にお疲れさまでした(^^)
あの状況で擬似体験講座をやったのは、ウォーリーさんが始めてじゃないかな。前例の無いことに果敢に挑戦するウォーリーさんは本当にすごいな、って素直に思った。僕も結構勢いでやっちゃう方だけど、あれは流石にやりにくいです(^^;
>「自閉症のことが一つでも二つでもわかっていただければ、それでいいか」
>と変わりました。
★うん、そうだね。僕もTVのインタビューでそんな感じのことをコメントしたと思う(オンエアされるかは知らないけど)。何名かに感想を聞いたけど、基本的には理解は進んだと思いますよ(^^)
投稿: ジョー | 2007.10.23 00:38