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2009.03.31

■【卒業式】まだまだ夜明け前

セイヤ君が6年間の小学校生活を終え、卒業式を迎えました。セイヤにとってはどんな6年間だったのかなぁ、、、実際のところは本人にしか分かりませんが、卒業式の彼のニコニコの表情を見るかぎり、そんなに悪くはない場所だったような気はします。

この教室ともお別れです。学校ではお利口なセイヤ君だったようです。
Cimg0546

また、3年生からお世話になった担任のO先生は、いつも気さくに学校の様子をお話ししてくれる方で(良いことも、悪いことも←ココ大事)、これが何より、私たち夫婦にとっては有り難いことでした。正直、ここ数年は、学校でのセイヤの様子が気がかりだったり、不安な気持ちを抱えて過ごすようなことは、ほとんどなかったですから。

で、肝心の卒業式の方はというと、周り(というか一点?)をキョロキョロする様子は時折あるものの、立ち上がったり、奇声を上げるわけでもなく、終始落ち着いた様子でした。ここ最近の学校行事の様子から、特に心配はしていませんでしたが、普通の精神状態(←私たちのこと)で、学校行事に参加できる日がくるなんて。。。。数年前からは想像もつかない夢のようなことです。

卒業証書授与     教室での記念撮影(ママより背高い?) 
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幼児期~小1、2年の頃は、園や学校の行事といえば、周りの人たち(主に健常児の保護者)への遠慮もあって、不安というか恐怖に近い精神状態が私たち夫婦を支配していた時もありましたが、あの頃の不安レベルを100とすれば、今はもう10もないくらい。

ようやく普通に学校行事を楽しめるようになった頃に卒業式というのも少し寂しい気はしますが、こうして平穏に卒業式を迎えられたことに感謝です。(ちなみに、学齢期(特に高学年)あたりから本人も親も少しづつ落ち着いてくるというケースは多いようですよ。もちろん、新たに難しい課題が出てきたりもするわけですけど)

そして、私自身もこの6年間で色々な経験をしました。特に印象に残っている事がらについては、セイヤ君が健常児だったら経験できなかったことが8割は超えているんじゃないかな?それに、つぼみの会(父親部)の仲間たちとの出会いは、仕事にも活きているので、今の職場でのポジションもなかったと思います(^^ヾ

何はともあれ、セイヤ君の6年間の小学校生活は終わりましたが、一生を一日で考えるとどのくらいまで来たんだろうか?、、、、、私が愛用するほぼ日手帳の’日々の言葉’によると、「歳を3で割るとそれが人生の時間」だそうで、まだまだセイヤ君は夜明け前(午前4:00)なんですね~。人生のすがすがしい朝を迎えられるよう、あせらず地道に準備を進めていきたいと思います(^^) 

尚、卒業式でのキョロキョロの理由は交流学級で仲よくしてもらったNちゃんでした。卒業式終了後に撮ったNちゃんとの記念写真はセイヤの思い出の品になることでしょう。(真ん中はO先生)

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さて、このブログをはじめたのはセイヤ君が1年生の時。既に6年近くになるわけですが、あの頃からは随分と色々なことが変わってきました。ここしばらくは更新も滞っていますが、書きたいことはあるのに、な~んとなくためらいがあるんですよねぇ。(理由は自分でもなんとなく分かってます) というわけで、今後のブログライフをどうするか?について、近々ご報告するつもりです。

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