■【子育て】歩合制
シールをトークンとした家庭内でのお手伝いですが、システムそのものは順調に機能しているものの、最近はセイヤとカンナのワークシェアリング上のトラブル(仕事の取り合い)などもたまに発生しています(^^;
あと、トークンの基準はあえて曖昧にしていたのですが(トークン無しでもお手伝いするように、という狙いもあり)、どうもこのあたりのコントロールが私には難しく(特にカンナ)、それならいっそのこと歩合制にしてみよう!と思い、以下のようにしてみました。
これまでは、お手伝いをしてもシール無し、の時もあったため、○の数は5個でしたが、今回はキチンと(この部分はあいまいだったりする。。。。)仕事をすれば確実にシールをゲットできるので、○の数は増やしました(^^ヾ
このシステムの良いところは、強化したいお手伝いがあるとしたら、その仕事の報酬を高く設定して動機付けできるところなどにもあるかと。まぁ、やってみないと分からない部分もあるんですけど、とりあえず実験的にやってみます。
あと、悪いことや好ましくない行動をした時のペナルティとしての’シール没収’も案外効果は高いですよ。この時のポイントは、決して怒鳴らずに、さらっとクールに「シール一枚没収です」とだけ本人に伝えることと、その行動の直後に伝えることかと。ここの対応については、基準をあいまいにしてはいけません。(と私は思う)
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