■【子育て】歩合制
シールをトークンとした家庭内でのお手伝いですが、システムそのものは順調に機能しているものの、最近はセイヤとカンナのワークシェアリング上のトラブル(仕事の取り合い)などもたまに発生しています(^^;
あと、トークンの基準はあえて曖昧にしていたのですが(トークン無しでもお手伝いするように、という狙いもあり)、どうもこのあたりのコントロールが私には難しく(特にカンナ)、それならいっそのこと歩合制にしてみよう!と思い、以下のようにしてみました。
これまでは、お手伝いをしてもシール無し、の時もあったため、○の数は5個でしたが、今回はキチンと(この部分はあいまいだったりする。。。。)仕事をすれば確実にシールをゲットできるので、○の数は増やしました(^^ヾ
このシステムの良いところは、強化したいお手伝いがあるとしたら、その仕事の報酬を高く設定して動機付けできるところなどにもあるかと。まぁ、やってみないと分からない部分もあるんですけど、とりあえず実験的にやってみます。
あと、悪いことや好ましくない行動をした時のペナルティとしての’シール没収’も案外効果は高いですよ。この時のポイントは、決して怒鳴らずに、さらっとクールに「シール一枚没収です」とだけ本人に伝えることと、その行動の直後に伝えることかと。ここの対応については、基準をあいまいにしてはいけません。(と私は思う)
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コメント
こんにちは!
うちのお手伝いのトークンも、
ジョーさんの新バージョンと近いです(^^)
ただ、実際にやってみると、
意外と簡単だったり難しかったりで、
ポイント高を決めるのが、
親としては難しいなあと思っています。
シール没収は、考えたことがありませんでした。
今後の参考にさせていただきます!
投稿: merci | 2009.04.25 16:41
<merciさん>
ご褒美のシステムは効果が現れやすい反面、
気をつけるべきことがらも案外多くて、難しいですよね。
ペナルティのルール適用も気をつける点が多いです。
そもそも本人にきちんと伝わっているのかとか。
好ましくない行動については、言葉で本人に伝えても
案外伝わっていない事が多いので、
やはり、どうしても守って欲しいルールは視覚的
(且つ肯定的)な環境整備を優先しています(^^)
投稿: ジョー | 2009.04.26 12:17