■【組織】和歌山のお父さんたちにエール!
先日の6月20日(土)に、和歌山自閉症・発達障害研究会さんが主催する勉強会に講師としてお邪魔してきました。主な内容は父親部のこれまでの活動内容と、その活動を通じて学んできたノウハウなど。あとは、個人的な子育てのことも少しだけお話ししてきました。
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この勉強会は、規模こそ教室サイズの40~50名程度ですが、このくらいが参加者の顔も見えて意見も出易く、融通が利いてちょうど良いですネ。そしてなにより、月イチペースで12年も続いている勉強会ということで、継続的に学ぶことの重要性を改めて感じました。私たち(つぼみ父親部)も見習いたいところです。
で、勉強会の方はというと、二時間での依頼のところを一時間半で終わってしまい、主催者の方には大変ご迷惑をおかけしました(汗)。が、余った30分は、司会者とみなさんからの質疑応答で楽しく盛り上げていただき、結果的にはあっという間の二時間。
特に父親主体の組織の立ち上げや運営面での具体的な質問をいくつか受けましたが、実は和歌山では1週間後に父親部を立ち上げることが決まっており(1月末に講演依頼を受けた時は決まっていなかった様子)、絶妙なタイミングも手伝って、お父さん方のとても真摯な姿勢を感じました。
私自身も、つぼみパパ(父親部)の仲間たちと出会った時のことを思い出しながらお話をさせて頂きましたが、ぜひ、楽しみながら(←とにかくコレが重要)、主体的な活動を展開していって欲しいと思います。来年は和歌山県で自閉症全国大会も開催されますから加速度的な発展? いやいや、つぼみパパと同様に、決してムリはせず、ローカルユニットを基本に、地道で元気な活動を期待したいと思います(^^)/
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