■【余暇活動】ボウリングでの視覚支援
夏季連休もあっというまに終わり、明日からいよいよ仕事です。ガンバロー!
で、連休中はたっぷり子どもたちと過ごしたということもあり、余暇関連で父親部ブログに記事をひとつエントリーしました。が、こちらのブログ更新も滞っているので同じ内容をアップしときます(^^; (以下、全く同じ内容です(汗))
さて、自閉症の人たちの余暇活動といえば、特にこの時期はプールが一番人気でしょうか。わが家も例に漏れず、近隣のプールにはいつもお世話になっています。
そして、そのプール以外にも、セイヤ君の余暇活動として常に上位にランクするのがボウリングやカラオケです。いずれも、設備面の構造化が意外と最初からされていて、ルールも簡単というのが、本人に好まれる理由かな、と思います。
ただ、プールにせよ、ボウリングにせよ、「本人が楽しめる」ことはもちろん大切ですが、周りの人たちへのマナーも同じように大切ですよね。
で、ボウリングについてのマナーの一つとして、【人のボールを使わない】というのがあります。お店のボールは重さによって色が分かれていることが多いと思いますが、隣のレーンの人も同じ色のボールを使うってことが稀にあるんですよね(>_<)
一般の人たちはボールに書かれてる小さい数字の違いで識別しているようで、最初、セイヤ君にもそれをお願いしようとしましたが上手くいきませんでした。
そこで試みたのが、「ボールにテープを貼る」というワザ。今では、「テープを貼ってあるボールが自分の使うボール」ということを理解しているので、他所の人が持ってきたボールを使うことはありません。また、他の人がセイヤ君のボールを間違って使ってしまうこと(これも以外に本人を混乱させる)が無くなったのも大きなメリットです(^^)
現在、セイヤ君は9ポンドを使用しています♪
もちろん、ゲーム終了後はテープを剥がしてから、ボールを元の場所に返します。余暇の場は、これからも通う場所ですから、マナーを守るためのちょっとした支援もセットで考えています(^^)v
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