2004.06.11

■【体験学習】岐阜県「日本昭和村」

 わが町内には6つの小学校があり、全ての学校に障害児学級が設置されています。そして、年に二回 町内小・中学校の障害児学級の児童全員で「体験学習」に行くというイベントがあり、今回もセイヤは元気に行ってきました。親同伴は強制ではありませんが、先生も大変だろうし、地域の人たちとの交流にもなるので今回はセイヤママが同伴しました。

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2004.02.17

■きょうだいについて■

 今回の「きょうだい」についての記事はカンナが「メインストリームだったら」という前程で書いています。

 カンナが生まれたことで「障害のある子ども」と「メインストリームの子ども」のきょうだい関係について考えることが多くなりました。もちろん、カンナが「メインストリーム」なのかどうかは今は分かりませんが、きょうだい関係という課題についてのみであれば、カンナが「メインストリームの子ども」である場合の方がハードルは高いと思います。

しかし、そのハードルを上手にクリアすることが出来ればカンナは素敵な人になると思うし、私はそれをサポートすることで二人の笑顔を増やしてあげたいなぁと思っています。

 これから二人が成長する過程において、嫌でも「心無い言葉」などにより傷つくこともあると思います。そんな時に父親としてどのようにサポートすれば良いのか?そんな時に「トミー先生のHP」を思い出しました。

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2004.01.02

■今年のIEP■

今日から「Tamago Blog」の本当のスタートのような気がしています。それは、このBlogを読んでくれた人からの「自分のために書く」と言うメッセージで、なんとなく自分に合うスタイルが見えてきた気がするから。

と言うことで、療育に関しても我が家の取組みを記録として残したり、たまには自分の趣味についてだったり、肩の力を抜いてフリースタイルで書いていこうと思います。持論でもある「ほど良く」を見失わないようにボチボチやっていこう。

IEP
我が家の取組みの中心は「IEP」(個別教育計画)です。自閉症の障害特性を根底に置きながらも、子どもの理解の仕方などの特徴も考慮して、「目標」を立て、その目標を達成するための「手立て」を考える。そうすると必然的に教材についても専用のものが必要になってきます。

昨年から家庭で使っている教材の一部。
(専門家のアイデアを参考にしてセイヤに合いそうなものを作ったりしています)

kyozai.JPG

今年からは今までよりも密に学校と連携して「IEP」をやっていくことになりました。今までは「学校内IEP」「家庭内IEP」だったのですが、少しずつ「本物のIEP」になると良いなぁと思います。


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