2009.04.16

■【組織】つぼみ父親部に新しい仲間!

例年、父親部では一年間の活動内容の振り返りや次年度計画を立てるにあたって、3月ごろに合宿(昼間ミーティング+夜宴会)をしていますが、昨年の合宿では過去6年間の活動分析をきっちりしたこともあり(5時間のワークで、たくさんの気づきがありました)、今年は次年度計画作成をメインとした直接ミーティングのみを行いました。

職種も住む場所も異なる私たちにとっては、メールなどインターネットを利用してのコミュニケーションが中心となりますが、だからこそ、直接ミーティングの有用性をより深く理解していて、今回も仕事を終えた夜の8時過ぎからメンバーがぞくぞくと集まり、きっちり次年度計画と新体制を決めることができました(^^)v 普段は会社でバリバリと仕事をこなしている企業戦士ですから、ミーティングも非常に効率的です。

それにしても、仕事を終えてクタクタのはずなのに、ミーティング終了後(終電ギリギリ)も、やたらと元気な仲間たちに囲まれ、いつもミーティングのあとは、私もみんなと一緒に元気になれるから不思議です。(もちろん、アルコール抜き)

で、今年度は父親部にも新たなメンバーが二名加わり、父親部の組織体制にも若干の手を加えました。私はもうしばらく部長を続けることになりますが、直接的な活動からは徐々に離れることになりそうです。もちろん、自閉症をもつ子の父親としての活動は一生モノとして続くでしょうけど、新しい世代の入口は常に意識していきたいですからね。 

詳しくは、5月のGW明けあたりから父親部HPでお知らせしていきますので、ぜひ父親部ブログと合わせて遊びにきてください。ブログの方も5月ごろにはリニューアルしていくとのことです♪

あと、新メンバーの子どもの年齢は5~6歳と、私が父親部に加わった時期とほぼ同じですが、私自身はこの頃の感覚を忘れかけているので、小さな子どもを抱える今の父親のニーズをうまく反映していけたらいいな~、なんてことも期待しています(^^)

あ、そうそう、たまに聞かれるんですが禁煙は続いてますヨ (4ヵ月目に突入~!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.22

【父親部】風に吹かれて交流ひろばinセントラルパーク

今日は、名古屋のセントラルパークで開かれたイベント、「障害のある人もない人も風に吹かれて交流ひろばin栄」(有名な豆腐みたいなネーミング。。。)に家族で行ってきました。名古屋市ハンディマラソンって言った方が知っている人もいるかな?

これは名古屋市のイベントで、昨年までは「障害者と市民のつどい」っていう名称だったんだけど、今年から名称を変えたみたいです。たしかに、この名称は抵抗がありますよね(^^; 僕だけかな?だって、みんな市民じゃん、ねぇ。。。。

で、今年は名称を改めたこともあってか、例年の障害者関係以外の団体も参加されてましたね。で、今回は障害体験ゾーンっていうのがあって、「自閉症体験」をつぼみの会が担当しました。

で、もちろん?!このテーマといえばウォーリーさん。彼が一肌脱いでくれました。おそらく野外での伝道師活動は初だったと思います。前例の無い企画で不安も多々あったと思いますが、今日の活動を通じて 自閉症が生まれつきの障害であり、その他にも自閉症特有の認知や特性など、そんな感じのことを初めて知ったという方々も結構いたのではないかな?

TVドラマなどで自閉症が取り上げられるようになったとは言え、我われが思うほどには、まだまだ知られていないのが現状であると思うし、とても意義のある活動だなぁ、、、と改めて実感。本当に彼はすごいことしてます。

午後の部は特に人が集まっていました(^^)
Sbsh0035

その一方で思ったのは、つぼみの会のスタッフとして大学生のボラさんも来ていたので、彼女たちにも自閉症体験をしてもらった後の感想。定番のペットボトルを使ったシングルフォーカスの体験などでは、本質的なところは伝わっていない部分もあり、やっぱ車椅子や盲導犬とは違い、自閉症のことを伝えるのは難しいよなぁ、、、、ということ。

というわけで、元々チャレンジング(無茶?)な企画でもあったんですが、そのおかげでこそ見えた課題というものも実際あるわけで、「やはりやってナンボだよな」という部分と、「これは相当キチンとやらないと誤解を与えるぞ」という部分を両方見た感じです。

個人的には、この活動はアフターケアをきちんとやれば大丈夫なんだろうという気もしているので、この辺りをオファーした小学校等はきちんとやって欲しいところですね。

ウォーリーさん、今日は名古屋まで本当にありがとうございました(*^^*)色々書きましたが、結論としては、やって良かったと僕は思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.06.21

■【中日新聞】「自閉症理解へ出前授業」として掲載されました!

 帰宅後、PCを立ち上げてWEBサイトを覗いてみたところ、やはりみなさんのBlogで既に紹介されていましたね(^^

 前回の記事でご紹介した、ウォーリーさん講師の啓発授業についての活動が、今朝の中日新聞の28面(中部9県共通紙面)に掲載されました。

※新聞記事はクリックで拡大します

20060621_1

 新聞記事の内容は、ウォーリーさんの授業内容を中心としながら、自閉症のことが分かりやすく、とても丁寧に書かれており、多くの自閉症の人たちにとってもプラスになるだろうなぁ、と思える内容となっています。素晴らしい記事です。

 また、本授業の実施にあたって、全面的にご協力いただいた学校関係者のみなさまにも、この場を借りて改めてお礼を申しあげます。今回は新聞取材にも快く応じていただき、本当にありがとうございました。

 そして、なにより本授業の講師を務められたウォーリーさん、お疲れさまでした(^^) これからもウォーリーさんの得意を活かした活動を期待しています♪ 昨日、授業を受けた子どもたちからの感想文も学校から頂いたので、早速ウォーリーさんにお送りしたいと思います(^^)/  

【関連ブログ記事】
ウォーリーのつぶやき :新聞の効果
カイパパ通信 :ウォーリー出前授業、中日新聞に掲載!
こうくんを守れ!!!  : ビバ・伝道師♪
歩いていこうよ~with a smile~ :伝道師

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006.06.15

■【キャラバン】自閉症を通じて苦手や障害について考える授業

 一昨日、『自閉症を通じてみんなで「苦手」や「障害」について考える』をテーマとした授業を行うため、名古屋市内の某小学校に行ってきました。実際の子どもたちの反応を体感できるのはライブならではです。子どもたち相手に話す時のポイントなど、個人的にも大変学びのある授業でした。
 
 講師のウォーリーさんは、自閉症児の父親であり、支援者(ヘルパー)でもあるわけですが、お人柄なのでしょうね、子どもたちへの語りかけ方がとっても丁寧なのが印象的でした。

 また、子どもたちも普段、大人からあれだけ丁寧に話し掛けられることは少ないからなのか、前半の1時間目はどうしてもお話しが中心となりますが、最初は退屈そうにしていた子どもたちも、次第に授業に引き込まれていく様子が手にとるように分りました。

 そして、後半の二時間目は目玉の体験授業となりますが、コミュニケーション障害の体験授業では先生にも体験いただきました。子どもたちも普段は立派な先生がとっても困る様子を見たり、ちょっとしたサポートで解決する実際を目の当たりにして、それぞれの気付きがあったかと思います。

 ウォーリーさんからの「ガンダラムジムジ!」の問いかけに、「Oh~ムジムジガンダラ!」と、オーバーアクションで一風変わったオウム返しをしたノリノリの先生も素敵でした。

 また、今回も子どもたちからの感想文をいただけると言うことですので、ウォーリーさんも子どもたちから元気を分けてもらえることでしょう。この授業は内容的にエネルギーを相当使いますからね。ウォーリーさん、本当にお疲れさまでした(^^)/

 尚、この授業に関しては、更に素敵なお知らせが近々できるかと思います♪ 

【関連記事】
・「ウォーリーのつぶやき」 ~大伝道師への道 「小学校児童」編~
・「カイパパ通信」 ~ウォーリーの「自閉症理解のための体験授業」~
 
横ストライプの服はウォーリーさんの正装です(^^)

20060615   

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.04.13

■【お知らせ】つぼみの会父親部の公式ブログをオープンしました![No.73]

 JO研ブログへお越しのみなさま、お久しぶりです。ここしばらく、公私共に多忙な状況が続いており、ブログの更新もままならない状況が続いています(^^; とは言っても、なんだかんだで、二年半以上も続けているブログですし、これからもしつこく続けていきますので、よろしくお願いしますね。小ネタもいくつか溜まってきました。 

 さて、そんな私の近況報告は、置いておいて。今回はみなさんにお知らせです♪

 このたび、自閉症協会愛知県支部(通称:つぼみの会)父親部では、以下の公式ブログを立ち上げました (^^)/ ぜひ、ご覧ください☆
  
   自閉症協会愛知県支部 父親部公式ブログ
    TP BLOG ~つぼみパパblog~
   ※TP BLOG は Tubomi Papa weblog の略称です 

 父親部ではこれまで、情報発信・コミュニケーションの場として、カイパパさんや私ジョーも世話人を務めてきた 『つぼみパパメーリングリスト』を4年間運営してきました。

 『つぼみパパメーリングリスト』は、blogが今のように広く普及する以前に立ち上げられたもので、私はつぼみパパメーリングリストがきっかけで、今の仲間達と出会うこともできましたし、セイヤ君が自閉症の診断を受けたあと、たくさんの「勇気と知恵」を分けていただいた、思い出深いメーリングリストです。 

 そして今年度からは、環境やニーズの変化なども勘案し、つぼみパパメーリングリストを終了。新たにblogという形に変えて、発展的に 『TP BLOG ~つぼみパパblog~ 』 としてスタートします(^ー^)

 つぼみパパblogの運営形態ですが、毎週の当番を父親部のメンバー全員で持ち回り、記事の投稿はメンバー全員が随時投稿していくというスタイルで始めています。但し、これらも実際にやりながら、色々と工夫を重ねていきたいと思っていますので、それらも含めて、楽しみにしてくださいネ♪

 また、リンクでは、父親部メンバーの個人ブログも紹介しています。是非そちらも覗いてみてください(^^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.23

■【啓発】小学校で自閉症理解の体験授業を開催しました![記事No.19]

 先日、仲間のウォーリーさんが、セイヤの通う小学校で「自閉症理解の体験授業」を行ないました!

 ウォーリーさんは、つぼみの会父親部の仲間で、現在は主に知的障害を持つ方への生活・余暇支援のヘルパーを職業としている、とってもエネルギッシュなお父さんです。

 私たち親が自閉症について学び、直接彼らをサポートすることはもちろん大切なことですが、身近なお友だちにも、自閉症を正しく理解してもらったり、サポートについて知ってもらえれば、もっとみんながハッピーになるだろうな♪ということで実施した授業です。なお、今回は小学五年生の授業で行いました。

続きを読む "■【啓発】小学校で自閉症理解の体験授業を開催しました![記事No.19]"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.02.09

■【ご案内】つぼみの会父親部主催の父親会でお待ちしています![記事No.16 ]

 こんにちは!ジョーです。今週はタイムエイドに関する研究メモを掲載するつもりでしたが、諸事情により記事が間に合いませんでした。

 諸事情の理由については、別途記事にてご報告しますが、今日は2月20日に開催される、つぼみの会父親部主催の父親会へのお誘いとPRをしたいと思います(^^)/ 
 
 また、今回の父親会では特別に、つぼみの会の会員・非会員に関係なく、どなたでも(父親はもちろんのこと女性も)参加可能です。もちろん、父親会終了後の懇親会もありますので、JO研の読者様と直接お話できたら嬉しいです♪ 

続きを読む "■【ご案内】つぼみの会父親部主催の父親会でお待ちしています![記事No.16 ]"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.24

■【報告】『プロップ・ステーション見学&ナミねぇ取材記事』公開しました

 以前、Blogで紹介した「社会福祉法人 プロップ・ステーション見学&ナミねぇとお茶会」について、その時の取材記事を、父親部HP 「パパのちからこぶ」に’パパのレポート’として、公開したので、ご連絡します(^^)

 また、理事長のナミねぇからのコメント付きで、「プロップ・ステーション」HPのトップページに、取材記事の紹介&リンクもしていただきました。もう、一ヶ月以上も前の企画ですが、取材記事を読み返していたら つい先日のような感じもします。

 これからも、家族や仲間、そしてナミねぇから分けてもらった、「元気と誇り」を胸に、ふぁいと!でいきたいと思っています☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.07.15

■社会福祉法人プロップ・ステーション見学&ナミねぇとお茶会♪

先週の土曜日、仲間と「社会福祉法人プロップ・ステーション」に行ってきました(^^)v しかも!理事長であるナミねぇ(竹中ナミ氏)とのお茶会付きの豪華企画です♪ 自閉症協会愛知県支部の父親部では毎月、メンバーの誰かが企画をセットするというスタイルを取っており、今月は私が 「プロップ見学&ナミねぇとのお茶会(取材)」をセットしました。 

 見学と取材の報告は、父親部HP「パパのちからこぶ」に、近々掲載する予定です(^^)

 ナミねぇは、超多忙なスケジュールの中、今回の見学・お茶会に3時間以上もの時間を確保してくれたのですが(これだけでも、今回の企画の贅沢さが、分かる人には分かると思います)本当にあっと言う間の3時間でした。そして、「ラッキーウーマン」を何度も読んで分かっていたつもりなのですが、予想を遥かに上まわるパワフルな女性でした。特に話の序盤においては、私はともかく、カイパパさんですら押されっぱなしでしたから(^^:

 ご存知の通り、ナミねぇは、チャレンジドの就労やユニバーサル社会の実現に関する活動で広く世間に知られています。もちろん、就労に関するお話や、チャレンジドのエンパワメントに関するお話もしたのですが、お茶会に参加した仲間は「これからスタート地点に立とうとしている自閉症児の父親」ということもあり、ナミねぇの「組織運営に関する考え方」(プロ集団の重視、マイナスのエネルギーとの付き合い方など)がとても刺激的でもあり、今後の大きなヒントになると確信しました。

ここの所、少しバテ気味だったのですが、良いタイミングでナミねぇからパワーを分けてもらった気がしますb(^^)

持参した「ラッキーウーマン」に、サインを頂きました♪
prop.jpg

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.04.28

■【活動】「自閉症児の父親たちと話す会」

 (社)自閉症協会愛知県支部(通称:つぼみの会)父親部主催で、日本福祉大学の学生さんたちを招き、「自閉症児の父親たちと話す会」を、半田市雁宿ホールにて座談会形式で開催しました。(参加人数22名、内父親部メンバー6名)

 私も「自閉症児の父親」の一人として参加させて頂きましたが、私自身も大変有意義な時間を過ごす事ができました。参加してくださった学生の皆さん、企画責任者のさえすけ父さん、ウォーリーさん、本当にありがとうございました。この場をかりてお礼を申し上げます。

続きを読む "■【活動】「自閉症児の父親たちと話す会」"

| | コメント (3) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧