■【番外編】タイムエイド活用事例
ATAC2006京都に向けてのタイムエイド開発はぼちぼち進んでいますが、今回は点滅くん活用事例の番外編をご紹介します(^^)
現在2歳8ヶ月のカンナちゃんですが、最近になってセイヤ君のゲーム機を使って遊ぶようになりました。
ただ、長時間はよろしくないので、20分程度を目安に終わるように促すのですが、「まだやるのぉぉぉ」と、終いには大泣き&地団駄を踏んで抵抗する始末です(^^;
で、ためしに点滅くんを取り出して、「あとこれだけでおしまいだよ」とタイマーをセットして様子を見ました。
※ちなみに、こういった場面でわが家は6分計を使用(セット)するケースが多いです。
・・・・・6分が経過し、ピピッピピッ!と終了のアラームが鳴ります。
私: 「はい、これでおしまいだよ」
カンナ: 「おしまい」 (ゲーム機を自分でOFFにして、私に差し出す)
私、セイヤママ: へぇぇぇぇぇ 点滅くんすごいじゃん!
とにかく、点滅くんを使わない時の激しい抵抗(マジすごいです)と、お利口ちゃんのギャップの大きさに驚きました。 その後も何回か試していますが、何回やっても点滅くん使用時は、納得の様子でゲームを終了します。
ちなみに、カンナの場合はセイヤとは異なり、ほとんど点滅くんを見ている様子はないんですよね。これに似たケース(ほとんど見てないけど効果が大きい)は、重度の自閉症児に点滅くんを使用した時にもありましたが、理由は良く分かりません。もしキッチンタイマーでも同じ反応であれば音なのかもしれませんが、まだそれは試してないです。ただ、なんとなくですけど、LEDと音の両方が作用している気がします。
また、カンナへの使い方については、最初から点滅くんを使うわけではなく、そろそろ終わらせたい数分前に「あとこれだけだよ~」とセットする使い方をしています。※カンナが自分で適当な時間で終わるときもあるから。
というわけで、もし点滅くんユーザーの方で、わが家のようにやんちゃなチビちゃんがいるご家庭があれば、一度お試しください(^^)
こんな感じで使ってます
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