2008.05.11

■【案内】父親向け就学相談会

 父親部の恒例行事の一つとして「父親向け就学相談会」を今年も開催します。パパのちからこぶ(父親部HP)にも案内を載せましたが、来年度に就学を控えたお子さんをもつお父さんなど、興味のある方は気軽にご参加ください♪ ちなみに今回は私が本企画の担当ですので、就学相談会後の懇親会も楽しみにしています(^^)

・平成20年度「父親向け就学相談会」のご案内(pdf)

 今回もそれぞれに得意分野をお持ちの先生方にアドバイザーとして参加して頂きますので、これまでの幅広い経験や事例から参考になるお話をきっといただけると思います。※この相談会はつぼみの会の会員限定企画ですが、参加当日の入会手続きも可能です。

 ちなみに我が家は6年前のことですが、あの頃とは随分世の中も変わってきていますから(発達障害者支援法や特別支援教育もなかったので)学校側の対応とかも変わってきているのかな~と、私自身も最近の学校事情について勉強させてもらおうと思っています(^^ そういえば、私が父親部のメンバーとはじめて会ったのがこの就学相談会なんですよね。他の父親の話を聞くことで、自分とは違った視点で子どものことを考える良い機会にもなったことを覚えています。それにお父さんって、子どものことを話す機会も少ないですから、そういう意味でもこういった機会をぜひ活用してください。それでは、お待ちしています(^^)/

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2007.10.15

【父親部】自閉症・児者のための支援セミナーⅡを終えて

昨日の10/14、つぼみの会(父親部)主催の「自閉症児・者のための支援セミナーⅡ」が盛況のもと終了しました。講師のみなさん、父親部スタッフのみんな、本当にお疲れさま&ありがとうございました。

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当日は、非常にたくさんの方々にご来場いただき、非常に中身の濃い3時間半だったように思います。あくまで個人的な評価ですが、セミナー全体としては80点くらいの出来はあったのではないかな。(かならず反省点(マイナス部分)はあるものだし、基本的に僕は100点を付けない人なので、その点をご理解くださいませ)

ただ、今回のマイナス部分は、ほとんど僕自身の当日の進行司会・管理のまずさですね。講師や父親部スタッフのみんながいい仕事をしたにもかかわらず、僕の能力不足でセミナー全体の完成度を落としてしまったことには、本当に申し訳なく思っています。企画~準備までは、それなりにいい仕事をしたという自負はありますが、最後の詰めが×でした。本当に僕はいつも詰めが甘いなぁ、、、。

というわけで、今回はみんなのおかげで全体的に良いセミナーを実現できた、っていうのが僕個人のセミナーに対する評価でしょうか。重ね重ね、関係者の皆さんにはお礼を申し上げます。

尚、セミナーのアンケート集約結果は、父親部HP(パパのちからこぶ)に別途掲載しますので、しばらくお待ちください。今回はいつもよりも来場者アンケートの内容が充実しており、回収率も抜群だったことを思うと、来場者の皆さんそれぞれが、何らかのお土産を持って帰って頂けたのでは?とも想像しています。

肝心のセミナーの内容に関してですが、BLOGでは書ききれませんね(笑)。やはりこういうのは実際に足を運んでもらうほかありません。というのも、おそらく、感じ方や気づきは人それぞれだから。

たとえば、僕的には一部のJCネットワーク小松さんからのジョブコーチのお話と、二部の宮崎さん、丹下さん、鶴田さん、からのそれぞれのお話はリンクしましたし、これから自閉症の子をもつ親として就労面で注力していくべきポイントは、かなり明確になったと思っています。一部と二部では、スタイルもテーマも異なりましたが、講師陣が重視しているポイントには共通点がありましたからね。何かは書きませんけど(笑)。だって、やっぱそれは人それぞれだと思うから。

セミナー終了後の打ち上げでは、既に次回(来年度)のセミナーに向けての話も上がりましたが、正直、今年度の父親部の目玉セミナーが終わり、まずはホッとしています。

最後に、企画・準備~当日までの累計数百通に及ぶメールにお付き合い頂いた講師の皆さまとスタッフ関係者に、心から感謝します。本当にお疲れさまでした(^^)/

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2007.08.03

■【お知らせ】自閉症児・者のための支援セミナーⅡ

 自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)では、’自閉症児・者のための支援セミナー’と銘打った比較的規模の大きいセミナーを年3回実施していますが、今年も、その内の一つを父親部が担当(企画~運営)します。

 [↓クリックでPDFファイルが開きます] 
◎平成19年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅡ案内チラシ(pdf)

 で、今回もメインテーマは就労ですが、最新のジョブコーチ事例を交えた基調講演や、就労支援の達人の皆さんをお招きしてのパネルディスカッションなど、超オススメの二重丸セミナーです♪ 詳しいご案内は父親部ブログの方に載せましたので、ぜひご覧ください(^^) 今週から参加受付を開始しました、先着順です!

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2007.05.24

■【お知らせ】自閉症児・者ための支援セミナーⅠ      ~特別支援教育編~

今日は休暇を取って、つぼみの会の総会に出席してきました。ちなみに私、どうやら今日からが正式に父親部の部長らしいです(^^; みなさんヨロシクお願いします。

また、総会の記念講演では、ウォーリーの出前授業を記事にしてくださった、中日新聞の安藤さんのお話を聞いてきました。特に、「当事者からはじまる様々な活動を社会に広めて行く上でのポイント」など、報道関係者ならではの視点のお話はとっても勉強になりました。

で、今日はつぼみの会が例年3回開催している、「自閉症児・者のための支援セミナー」の第1回のお知らせです。今日、役員の方々とお話している中で、このセミナーの話題でも盛り上がったんですけど、どうも広報が遅れていること(来週あたりに中日新聞でもご案内するらしい)で、申し込みが集中する可能性が懸念されるので、先ほど詳細をつぼみパパBLOGの方に先行で掲載しました。

今回のセミナーでは、基調講演の講師に柘植雅義先生(兵庫教育大学大学院教授)をお招きします!特別支援教育をご存知の方なら、まず知らない方はいないでしょう。そうです、特別支援教育が今年度スタートするにあたって、柘植先生なしでは成立しなかった。・・・とまで言われている、あの柘植先生です(^^)

というわけで、セミナーの詳細はつぼみパパBLOGをご覧ください☆

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2007.02.23

■平成18年度自閉症支援セミナーⅢ

 セミナー明けの翌日から風邪にやられておりましたが、ようやく完全復活しました(^^; 今回はめっちゃ喉が痛かったです(泣) 

 というわけで、先日の2月18日、本年度最後の父親部主催の企画として、支援セミナーⅢを開催しました。 つぼみの会では、毎年3回、「支援セミナー」と銘打った企画を開催しており、昨年度からその一つを父親部が担当しています。 

【参考】平成17年度支援セミナーⅢの報告記事
・大成功!自閉症協会愛知県支部 支援セミナーⅢ

 今年も、昨年に引き続きテーマは「就労」としましたが、今回は愛知県、名古屋市の障害者就労に直接関わっている講師陣を揃えたこともあって、より身近で詳細なお話を伺えたように思いました。また、前半が基調講演、後半がアンケート・シンポジウムと、これまた難易度の高い構成でしたが、ほぼ予定通りに実施できたのは、アンケートにご協力頂いた参加者の皆さま&つぼみスタッフのご尽力の賜物であったと思います。

今回セミナーの講師陣については’カイパパ通信’での事前広報記事を参照ください。
【参考サイト】 
自閉症支援セミナー:講師 宮崎潔さんの紹介
2月18日自閉症支援セミナー:シンポジストのご紹介

 で、肝心のセミナーの内容ですが、私はスタッフの裏方でウロウロしていたこともあり、実はあまりお話を聞けていません(^^ヾ というわけで、ここで詳細な報告はありませんが、別途、「つぼみの会の会報」と「父親部HP」の方でご報告する予定ですので、そちらをご期待くださいませ。 (今月末ごろの予定です♪)

 ただ、ところどころの内容からでも、わが家の子育てを反省する点は多々ありましたね。学齢期からの取組みにおいても、将来の就労を現実的にイメージしながら、少しずつ実践していきたいな~、と思いました。
 
今年も大盛況の支援セミナーでした♪
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2007.01.22

■【報告】バリアフリーLive in可児

 1月20日、バリアフリーLive in可児が無事終了いたしました。主催された自閉症と地域をつなぐ会のみなさま、素敵な企画を開催していただき、本当にお疲れ様&ありがとうございました(^ー^) 

 こういった機会を通じて、自閉症や知的障害をもつ人たちへの支援ツールの有効活用が、少しずつでも広がっていくと良いですね。

 今回、私はATAC2006でご紹介した、タイムエイドの展示と30分の講演をさせて頂きましたが、タイムエイドを実際に使った事があるという人たちが4割ほどいたのは、予想以上でした。なんとなくは感じていたのですが、具体的な支援は実際に広がっているんですね~。

 ただ、タイムエイドなど、視覚支援は自閉症をもつ人たちが安心して生活しやすくするためには欠かせないものですから、講演では、そのあたりの「必要性」のところも、基本的なことではありますが、何度かお話をさせていただきました。

 私もついうっかりする時はあるんですが、自閉症をもつ彼らへの配慮を欠くことで、どれだけ彼らに無用な苦痛を与えているのか?そういったことを日常的に意識することって、とっても大切なことだと思うんですよね。

 もしよければ、参加されたみなさまからの感想などコメントでお寄せください(^^ できればダメ出しの方もお願いしますね。決してM気があるわけではないけど、次の機会へのフィードバックができますので。(どっちかっていうとSだと思うし) 

 ちなみに、今回もゲーム機を利用したタイムエイドについてはニーズの高さを実感しました。これについては、2月末をターゲットに何らかの形でお届けできるようにしたいと思っていますので、もう少し待っててくださいね♪

【HP紹介】
Picot On Web
今回のイベントで講演されたAACサポートの方々が開発、公開しているAAC(拡大・代替コミュニケーション)のツールです。 

予定時間(30分)きっかりで何とかお話しました
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ボードメーカー、タイムタイマーでお馴染み(株)アクセスインターナショナルのⅠ原さんから頂いたTシャツ。フツーに着れるデザインにまとめちゃう、センスの良さがプロですね~♪
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2007.01.20

■【講演】バリアフリーLive in可児の準備完了!

 ようやく、当日のパワーポイントができました。(ギリギリじゃん!) 先週までは、タイムエイドのみで30分は厳しいかなー、とも思っていましたが、結局そこそこのボリュームになってきたので、プラスαのおまけの方は、またの機会にしたいと思います。(というか、おまけネタを発表用に仕上げる工数もなく。。。) もともと、主催者さまからのオファーもATACネタでしたからね、正攻法でいきます(^^)

 お話する内容としては、これまで開発してきたタイムエイドのご紹介と、導入時のポイントや活用事例を3つほどです。あと、私は親という立場であり、あくまで自分たちの経験からしかお話できませんから、「これが正解!」ということではないことも、忘れずにお伝えしないといけないな、って思っています。

 私自身、セイヤ君へのサポートについては、日々悩みながらの試行錯誤ですからね。今回は形こそ講師という立場ではありますが、ご来場のみなさんとニーズやシーズをシェアできれば良いかな~、というスタンスで行ってきたいと思います(^^) 

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2006.12.20

■【おしらせ】バリアフリー live in 可児

 岐阜県は可児市にて、「福祉機器展示会」と「支援ツール活用に関する講演」をセットにした、お得なイベントが開催されますので、そのご案内をさせて頂きます(^^)   

 ◇◆◇ バリアフリー live in 可児 ◇◆◇
【日 時】 2007年1月20日(土)10:00~16:00(受付9:30より)
【会 場】 可児市文化創造センター 演劇ロフト/美術ロフト/音楽ロフト 
【内 容】  ①機器の有効な使用法についての講演会
          ②各企業による機器の展示・プレゼンテーション
【参加協力企業】
■福祉機器関係
  アクセスインターナショナル / 五大エンボディ / アルカディア 
  NPO法人 AACサポート / 明電ソフトウェア 
■玩具メーカー
  ベックプランネット 
■福祉関連書籍
  スペース96
【主 催】自閉症と地域をつなぐ会

・バリアフリー Live in 可児(案内チラシ) pdfファイル

 企画のイメージとしてはミニATACのような感じでしょうか。主催はやましんさんが世話人を務めている自閉症と地域をつなぐ会です。で、私ですが、恐れ多くも講演をさせていただくことになりました。案内チラシには、タイムエイドの開発や活用方法についてお話することになっていますが、45分もあるので、どういった視点でお話しようかな~?と現在考え中です。

 機器展示ブースにおいては、ATAC2006にて発表したNewタイムエイドと活用事例ポスターも展示させて頂きます。私はともかく、(株)アクセスインターナショナルさんや、NPO法人AACサポートさんからのお話はATACの雰囲気を存分に体験できると思いますので、e-AT(電子情報支援技術)やAAC(コミュニケーション支援技術)に興味のある方はぜひ足をお運び下さい♪ ちなみに、名古屋駅からは約1時間です(^^

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2006.12.08

■【ご報告】ATAC2006に行ってきましたっ!!(その2)

 最初に、ここ3日間ほどniftyが提供するブログサービス(ココログ)が休止していた関係で、記事投稿はもちろんの事、コメントもできないような状態が続いていました。ジョー研へのコメント記入等でご迷惑をおかけした読者様には、大変申しわけありません。

 ちなみに、サービス休止理由はシステムメンテナンスとのことですが、niftyからの事前連絡メール等は無かった為、ジョー研での事前告知もできなかったこと、ご理解くださいませ。(おまけに、その大規模メンテナンスは予定作業を完了することなく終ったとのこと。。。。)

 それでは、気を取り直してATAC2006の報告(その2)をお送りします(^^)/

■ATAC2006報告記事(その2)
 ポスター発表(特に市販ゲーム機を利用したタイムエイド)の反響が大きかったことは、第一報記事にてご報告したとおりですが、今回は来場者からの質問の中でも比較的多かった内容について、Q&A形式でご紹介したいと思います。

■来場者からの質問で多かったものベスト5
◎質問1.「これ、どうすれば手に入りますか?」

【Ans.】
 まだ開発段階ですので、どのような形でみなさんにお届けするか?具体的には考えていません。ただ、今回のポスター発表でニーズがあることは分かりましたので、みなさんに広く使って頂きたいな~という思いはあります。

※個人的には二つの方法があると思っていますが、これについては、もう少し考えてみるつもりです。ちなみに、この業界のメーカーさんも参加されていたのですが、いくつかアドバイスも頂けましたので、大変参考になりました。

◎質問2.「これ、どういう仕組みなんですか?」
【Ans.】
 C言語で作成したプログラムをゲーム機が認識できるファイル形式に変換し、SDカードに保存しています。ゲーム機への接続には専用のカード(スーパーカード)が必要です。 

◎質問3.「ゲーム機はこの機種にしか使えないのですか?」
【Ans.】
 ゲームボーイアドバンス、SP、DS共に使えます。(但し、専用カードの種類による)

◎質問4.「絵カードなどは随時追加できますか?」
【Ans.】
 いくらでも追加できます。※別途、絵カード(ドット絵)の作成協力者を募集するかも?

◎質問5.「連続で何時間くらい動きますか?」
【Ans.】
 バッテリーの劣化具合にもよりますが、端末のスペック的には「3時間充電で10時間使用」出来るはずです。 ※ポスター会場で連続運転していた限りではバックライトONで5時間くらいは使えそうなイメージでした。

 
 以上、ATAC2006の来場者から多かった質問-回答でした(^^)

 尚、当面の間、ジョー研ではタイムエイド関連の記事を中心にアップしていくつもりです。また、今後のバージョンアップに向けて、皆さんからのご要望なども聞かせてもらえると有り難いです(^ー^) ちなみに、現時点のプログラムで欲しい人ってどのくらいいるんだろう。。。。。とりあえず、皆さまからの声をお待ちしていま~す♪

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2006.12.05

■【ご報告】ATAC2006に行ってきましたっ!!(その1)

 12/2,3の2日間、ATAC2006でのポスター発表のため京都に行ってきました。

 ポスターのテーマは『タイムエイドの開発とその活用事例』です。内容としては、福井大学の川谷先生らが中心に続けてきた支援ツール開発のこれまでの経緯。そして、何といっても今回の目玉は、「ゲーム機を利用したタイムエイド」の開発、とモニターによる活用事例だったかと思います。

 で、その反響ですが、写真の通りです。特に発表初日の12/2は来場者が途絶えることはほとんどなく、代表発表者の学生Fさん(工学部には珍しい女性エンジニアの☆)は一般参加者への対応に大忙しの1日でした。Fさん、本当にお疲れさまでした(#^.^#)

 また、活用事例のモニターには、こうままさんやましんさん父親部のyagさんの三名にご協力を頂いたわけですが、様々なケースでの活用事例をご報告いただいたおかげで、私たちからの説明はほとんど必要ないほどでしたね(^^ヾ 点滅くんの活用事例においては、Heat Smileさんからもコンテンツ提供をいただき、こちらも大変興味深くご覧になっていた参加者が多かったように思います。

で、ポスターはこんな感じ。この構成もFさんが考えたもの。なかなかのセンスです♪
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ポスター前は常にこんな感じ。モニターのやましんさんも協力してくれました(^^)/
Atac2006b

 ちなみに、今回の発表者は、川谷先生、Fさん、ジョーの三名となっていますが、今回の機器開発において、私はほとんどジャマをしていただけであったことを付け加えておきます(^^; 私、最近になって仕事でC言語に触れる機会も多少ありますが、新規プログラム開発のスキルなどは持ち合わせておりません。

 あと、ATACでは色々な方々とお話しができることも魅力の一つですね。今回はハルヤンネさんREIKOさんbo-yaさん らともお話することができましたし、充実の二日間でした。 

 それでは、今回は全体の雰囲気のみのご報告とします。あまりにも、濃厚な2日間でしたので、続きは次回に(^^)/

関連記事:【ご報告】ATAC2006に行ってきましたっ!!(その2)

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2006.08.29

■【セミナー】キャラバン公演よかったです

  先日の8/27日曜日、つぼみの会と、あいち発達障害者支援センター共催で行われた、キャラバン公演にスタッフとして参加してきました。座間のキャラバン隊の噂は以前から聞いていましたが、想像を超える素晴らしい内容に、とっても得をした気分です(^^) 

 また、本企画は公演を見て・聞いて、だけではなく、このような啓発活動を各地域に広めていくことが趣旨ということですので、今後の展開に注目です。というか、子どもたちのため、やる気のある人は、みんなで一緒に広めましょう(^^) 

 詳しくは、つぼみパパblogや、本企画にご協力して下さったこうままさんのブログでも紹介されていますので、そちらをご覧下さい。

【関連ブログ記事】
・つぼみパパBLOG  :キャラバン隊公演、大盛況でした!
・こうくんを守れ!!! :ナマ・キャラバン隊!!

 私は、会場(サンライフ名古屋)が立地的に迷い易いという事情もあり、地下鉄の浄心駅の出口で道案内をしていましたが、ちょっとはお役に立てたかな?季節柄、日差しが強かったらどうしよう、、、と少し心配していましたが、当日はそれほどでもなかったのが救いでした(^^; 

 ちなみに、地下鉄の5番出口で、案内板をもってグレーの帽子をかぶって立っていたのが、ジョーです。

【写真】シングルフォーカスの体験コーナーで標的にされたウォーリーです。060828
キャラ的にこういう役は、彼に100%まわってきますね♪ いいな~(ウソ)

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2006.07.02

■【お知らせ】二重丸おすすめセミナー・講演会

 (社)日本自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)が主催する、二重丸おすすめ企画の案内記事をTP BLOG(つぼみパパblog)に掲載しましたのでご覧ください(^^)

 どちらも、先着順です。既に申込み受付は開始していますので、お早めにお申込みくださいネ(^^)/

・「名古屋市発達障害者支援センター開所記念講演会」 7月16日(日)開催
◆基調講演  『各ライフスタイルの課題と支援』
       高橋脩先生(豊田市こども発達センター センター長)
◆シンポジウム  『それぞれの立場での支援』
療育・全般 =高橋脩先生
療育=今枝正行氏 (名古屋市北部地域療育センター センター長)
教育=山口純枝氏  (名古屋市教育センター 指導主事)
就労・生活=山口徳郎 (名古屋市発達障害者支援センター)
 

・「アメリカの自閉症児の療育体制を学ぶ学習会」 7月30日(日)開催
 アメリカはミシガン州デトロイト近郊から帰国されたお父さん(つぼみ父親部のAustinさん)から、自閉症のご長男がアメリカで受けた療育体制を伺い、IEP(個別教育計画)を軸に発達障害児をチームで支える具体例をご紹介いただきます。こちらは、父親部主催の企画ですので、私ジョーが司会進行をさせて頂きます(^^)

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2006.06.13

■【キャラバン】自閉症理解のための体験授業

 おはようございます!ジョーです(^^ 

 今日は名古屋市内の某小学校において「自閉症理解のための体験授業」を実施するため、休暇をとって出かけてきます(^^)/ おそらく、名古屋市内では初の試みです。

 といっても、講師は前回と同じく父親部の仲間のウォーリーさん。 私は学校等との調整役のみで、今日は単なるカメラマンです(^^ というわけで、私も子ども達と一緒に勉強してきます。   

 この授業は、自閉症の人たちがその特性故に日常的に困っているであろう状況を、実際に普通学級の子ども達にも疑似体験してもらうことで、見た目では分かり難い苦手や発達障害を、広い意味で正しく理解してもらう。そして、そのサポートの仕方についても学べるように工夫した啓発目的のスペシャル授業です。

 尚、このようなキャラバン活動の元祖としては、座間市手をつなぐ育成会が実施しているものがありますが、つぼみの会父親部では、8月末頃にこの座間市のキャラバン隊の皆さまをお招きして実践セミナーを開催する予定です。本セミナーへの申し込み案内は7月初旬にTP-BLOGで行いますので、こちらもお見逃しなく!

 それでは、そろそろ行ってまいります(^^)/~ 結果報告は後日。

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2006.05.01

■【報告】カイパパ編著「ぼくらの発達障害者支援法」出版記念会

 ゴールデンウィーク、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私はこの機会を利用して、崩れまくった生活リズム(特に睡眠リズム)を立て直しています(^^ヾ

 さて、早いもので出版記念会から一週間が過ぎましたが、せっかくなのでジョー研ブログにも記録しておこうかと思います。個人的にはビデオよりも写真の方が好きなので、いくつか当日の写真を整理してみました。写真って、脳みそテープの再生精度を高めてくれるから不思議ですね。

【関連記事】
・カイパパ通信 「特別な日 ~出版記念会」
 参加者の感想ブログのリンク集付き 

・こうくんを守れ! 「カイパパ出版記念会」
 発起人のこうままさんからの報告記事

☆第一部の様子(クリックで拡大します)
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☆第二部の様子(その1)
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☆第二部の様子(その2)
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 ちなみに、今回のゴールデンウィークでは、「サポートブックの更新」「ATAC2006に向けた電子支援ツールのデザインスケッチ」「教材作成」をボチボチ進めています(^^)

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2006.04.03

【追加連絡】『ぼくらの発達障害者支援法』出版記念会申し込み締め切り日のご連絡

 カイパパ著『ぼくらの発達障害者支援法』ぶどう社 出版記念会へ多数の参加申し込みを頂きまして、誠にありがとうございます。

 4月3日現在、若干名の空きはございますが、4月8日に会場の最終下見、打ち合わせ等を実施することになった為、『4月7日でいったん申し込みを締め切り』とさせて戴きます。

*******重要 [4月18日追記]*********
『ぼくらの発達障害者支援法』出版記念会へのお申し込みは締め切りました。
北は北海道から、南は九州まで、沢山の方々にお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
*************************

 なんだかんだで、出版記念会まであと20日となりましたね。みなさんとお会いできるのを発起人及び、スタッフ一同、楽しみにしています(^^)/ 

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2006.03.29

■【続報!】『ぼくらの発達障害者支援法』出版記念会

 先週末にご案内&申込み受付けを開始した『ぼくらの発達障害者支援法』カイパパ著の出版記念会ですが、既に70名の参加申込みを頂きました。ありがとうございます!かなり遠方からお越しの方もいらっしゃり、この本から発信されたメッセージとノウハウが、じわじわと全国に広がっている様子を今更ながら実感しています。

 この本はBlogから生まれた本ということで、カイパパ通信のオフ会という要素も含んでいるかと思いますが、実際、既にお申込みを頂いた方の多くは、カイパパ通信の愛読者さまのようですので、私も今までWeb上でしか面識のない皆さんに会えることも、とっても楽しみにしています(^^)

 ちなみに、この出版記念会は、みんな、よくあるような麗々しいものでも、仰々しいものでもありません。もちろん、主賓はカイパパさんとそのご家族ではありますが、むしろ参加される方全員が、いろんな人と出会って、いっぱいおしゃべりして、仲良くなっていただく、そういう場を提供する会にしたいと思っています。私もプライベート用の名刺をたくさん持っていきますヨ♪
  
 つぼみの会父親部では、4年前から「つぼみパパメーリングリスト」を運営していますが、(初年度のML世話人がカイパパさん、二年目がryusan、三年目が私ジョーです)このML(メーリングリスト)でもそうでしたが、オフ会などで実際に一度でも顔を合わせて知り合うと、その後のMLがさらに楽しくて、魅力的なものになるんですよね。これは、今までの経験から自信を持って言えます(^^)そういう意味では、この会をきっかけに「顔の見えるBlog」になるといいですネ♪

 というわけですので、100名定員まで残り30名です!もし「自分1人での参加はなんとなく不安だなぁ~」と思われている方は、ご心配なく! 一部から参加いただければ、自然にみんなと楽しくおしゃべりが出来る仕掛けをご用意していますし、発起人やスタッフにも気軽に声をかけてください(^^) 人を輪の中に巻き込むことが得意なメンバーばかりですから、知らないうちに沢山の人たちと仲良くなっていると思いますヨ♪ 

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2006.03.24

■【ご案内】『ぼくらの発達障害者支援法』出版記念会を開催します!

 今回は皆さんに、とっておきのお知らせをしたいと思います(^^)

 皆さんもご存知のとおり、カイパパさん初めての本『ぼくらの発達障害者支援法』(ぶどう社)が昨年の9月に出版されました。「たくさんの人たちに読んでいただきたい」という思いが沢山の方々に届き、今年の3月には増刷も決定しました。

 自閉症やAD/HD、学習障害、広汎性発達障害を支援するための法律、発達障害者支援法の施行から一年がたとうとしています。この法律は、私たちが実際に活用して、私たちのまちで具体化することで真価を発揮します。

 カイパパさんの本は、そんな実践をわかりやすくサポートしてくれる、すてきな「教科書」のようです。本に込められた勇気と知恵のメッセージは、「ここから始まる夢」を一緒に進めようと呼びかけています。

 この呼びかけにこたえて、このたび『ぼくらの発達障害者支援法』の愛読者の皆様にお集まりいただき、カイパパさんの本の出版をお祝いし、大変な仕事を支えてくださったご家族へのありがとうの気持ちを伝え、そして、この本から広がる出会いの場として、お互いを知り合い、夢を語り合い、「これから」をともに創り上げていくスタートにつながる会を開催したいと思います。

 この会は、第一部がカイパパ記念講演&”夢語り”ワークショップ、第二部が交流パーティーと二部構成で、カイパパさんの本のお祝いにふさわしい、盛りだくさんの内容になっています。

 ぜひ参加して、知り合い、元気を充電してください♪ お待ちしています(^^)

 ◇◆◇『ぼくらの発達障害者支援法』出版記念会◇◆◇

■日時:2006年4月23日(日) 受付:午後1時30分から
 第一部(記念講演&ワークショップ)午後2時~3時30分
 第二部(祝賀交流会)午後3時50分~5時50分
  
■会場:名古屋国際センタービル(名古屋市中村区那古野1-47-1)
    地下鉄国際センター駅直結、JR名古屋駅徒歩12分 

    第一部:5階 名古屋国際センター第一会議室
    第二部:25階 東天紅

■定員:100名(先着順)
※定員になり次第締め切りさせて戴きます。
 
*****[4月18日追記]******
『ぼくらの発達障害者支援法』出版記念会へのお申し込みは締め切りました。
北は北海道から、南は九州まで、沢山の方々にお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
******************

費:6000円
 
[発起人]
・明石洋子 (社会福祉法人あおぞら共生会副理事長)
・荻野ます美(NPO法人豊川市知的障害者育成会ゆう副理事長)
・鈴木 寛 (日本自閉症協会愛知県支部副支部長、安城市めーぷる代表)
・小川純一 (日本自閉症協会愛知県支部父親部副部長、NASプロジェクトリーダー)
 
■お申し込み方法
下記メールアドレスに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
◎お申し込みメールアドレス
jo_ken_sup99@yahoo.co.jp
 
メール件名:『ぼくらの発達障害者支援法』出版記念会
 
【メール本文への必要記入事項】
①お名前(フリガナ)
②ご住所 ※郵便番号も忘れずにお願いします
③所属 
④連絡先(お電話番号)
⑤第一部、第二部、どちらから参加するかを明記ください。
※重要※ 
下記のいずれか二択でご記入ください (いずれも参加費は6000円)
(1)第一部から参加する(一部&二部参加)
(2)第二部から参加する(二部のみ参加) 

※重要※
お申し込みメール受信後、三日以内に「お申込み受付け完了」のメールをお送りします。なお、定員となり次第締切りとさせて戴きますので、本ブログでの「締切り告知」と前後してお申込みをされた場合は、誠に申し訳ありませんが、そのことをお伝えするメールをお送り致します。ご了承ください。

 発起人である私自身、今からこの記念会をとても楽しみにしています。父親部の仲間たちや、カイパパさんと始めて知り合ってから3年が経ちますが、人との出会い、繋がりって本当に楽しいし、思いがけないような可能性も広がるし、ワクワクしますよね♪

 この記念会が、本の愛読者様にとっても、沢山の人たちと知り合い、素敵な「これから」のスタートの場になることを期待しています(*^^*)

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2006.03.21

■【文化フォーラム】「第4回発達障害を考える会」が無事終了しました[No.69]

 山本保参議院議員が主催する「発達障害を考える会」が3月18日に無事終了しました。会場は某専門学校の教室ということで、定員50名のところ、机なしの席にも20名前後みえましたので、トータル70名ほどだったのではないかと思います。

 ちなみに、フォーラム開始前、控え室で山本保議員、大塚専門官と打ち合わせも兼ねてお話をしていましたが、その最中にも、むそうの戸枝さんや、法人の偉い方などなど、この方面の著名な人たちが次々と控え室に訪れ、開始前から少し圧倒されてしまいました(^^; やはり国会議員の先生が主催する会ですから、参加者も多種多様なんですね~。

 そんなわけで、控え室で既にひと盛り上がりしてしまい、出演者は時間ギリギリ(ちょっと遅刻)で会場入りしましたが、私の立ち位置の真ん前に、こうままさんカイパパさんが座っていて、ちょっとビックリ。カイパパさんは普段、後の方に座ることが多いので意外でした。ただ、広い会場では全体の様子がつかめるという利点はあるけど、今回は教室でしたからね。

 まぁ、そのおかげ(声援?)で、なんとなくリラックスできたのと、今回は仕事のプレゼンのノリでお話しに臨んだので、私からお話した内容自体は、それなりに伝わったんじゃないかな、と思っています。

■今回お話した内容について 
 私からは、「名古屋市での発達障害者支援法の展開」と題して、昨年からNASプロジェクトを中心に名古屋市と一緒に取組んできた内容をお話しさせて頂きました。NASの活動は、「伝えるに値するもの」 だと思っていますので、お話する内容自体はそれほど困りませんでした。リアルの話しですから、起承転結も比較的明確なんですよね。

 今回は、持ち時間30分を目いっぱい使わせてもらいましたが (29分44秒!) もし、他の地域でも「NASの活動を実際に聞いてみたい!やってみたい!」 という方がみえましたら、可能な範囲でお話しに伺います♪ 中には、「もう少し時間をかけて聞きたかった~」 というありがたい感想も参加者から頂きましたので、一時間バージョンも必要に応じて作ってみたいですね。ワークショップの実践も交えたら、それどころじゃないですけど(^^ 

当日は、こんな感じてお話しさせて頂きました(写真はクリックで拡大します)
060318

 私からのお話の後は、会場からの質問に大塚専門官と私がコメントしていく形式で会は進められていきましたが、私のコメントはさておき、大塚専門官からは発達障害者支援法の各地の展開、あとはもう少しふくらんで、今後の障害者福祉全般のお話しも一部ありました。所々で、大塚専門官の個人的な意見(空想?)も伺えたり、山本保議員からも大変勉強になるお話しがあったり、このメンバーならではの興味深い企画であったと思います。

■発達障害者支援法を自分たちのものにするために。。。みんなはどうする?
 あと、個人的に今も頭に残っているのが、「発達障害者支援法の見直しは二年後に迫ってきている」 ということ。大塚専門官も、改めてそれに少しだけ触れていましたが、私自身はなんというか、不安半分、期待半分と言いたいところですが、正直言って今は不安の方がちょっと大きいですかね。性格的に心配性というのもあるとは思いますが。 

 この法の施行時から、「三年後の見直し」はセットだったわけですが、もう一年たっちゃったわけですよ。「全国各地でポツポツと火は上がってきています」 と大塚専門官はおっしゃっていましたので、これらが更に大きな火となって、二年後に発達障害者支援法が成長していることを願うばかりです。

 何れにしても、ぼやぼやして 「十把一絡げ」 にされないようにしたいものです。この法律は、本当に大きな可能性を秘めている思うので、全国各地で育てられると良いな、と思っています。

■名古屋市でのこれから
 名古屋市の場合は、昨年のNASプロジェクトをはじめとする諸活動を通じて、一つの目標(=当事者ニーズと市の計画の具体化)を達成したわけで、PDCAサイクルのP(Plan:計画)は、基本的に成功だったと思っています。各当事者団体や名古屋市当局の人たちは本当に頑張りましたからね。

 今後は、今年の4月末から本格始動する 「名古屋市発達障害者支援センター」を中核に、D(Do:実行)の段階に移行していくわけですが、実際に成果が目にみえて現われるのは少し時間が掛かるでしょうし、最初の内は「期待はずれ」というヤジも当然でてくるでしょう。

 ただ、目先の問題に決して振り回されることなく、支援センターには、常に数年先を予測しながらアクションを起こしていって欲しいので、とにかく諦めずに、粘り強く頑張って欲しいと願っています。念入りな計画作成により、目指すゴールは見えているわけですから、絶対に上手くいくと私は信じています。これらかも皆で応援していきましょう。

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2006.03.01

■【ご案内】第4回 発達障害を考える会 に出演します!

 3月18日に開催される「第四回 発達障害を考える会」において、シンポジストとして名古屋市発達障害者支援センターのお話をします!

-第4回 発達障害を考える会-

【日 時】 3月18日(土)14:00~16:00
【会 場】 名古屋法律経済専門学校金山校1号館601教室
      (定員50人)
【テーマ】 「発達障害を考える」
【ゲスト】 厚生労働省 大塚 晃(障害保健福祉部 専門官)
    自閉症協会愛知県支部 小川純一 (NASプロジェクトリーダー)
【進 行】   参議院議員   山本 保

【参加費】 500円 ※21世紀愛知育政会会員の方は無料

【申し込み方法】
下記内容をご記入の上、FAX 052-351-6163(山本保事務所)充てにお送りください
※下記に添付した、ご案内資料のフォームをご利用ください。

件名:「第4回発達障害を考える会」への参加申し込み
①団体名、役職名
②お名前
③ご連絡先 TEL番号、FAX番号
④Eメールアドレス
⑤会場までの地図(要・不要)

・第4回発達障害を考える会 (ご案内資料)

 私からは、「名古屋市での発達障害者支援法の展開」として、NASプロジェクトと名古屋市の検討会議の概要、そして、その結果生まれた「発達障害者支援センターの事業計画」など、主に以下の3点についてお話をしたいと思っています。

(a)当事者からの提案をまとめるためのNASプロジェクト立ち上げのきっかけ・何をしたか・どんな結果を出したか
(b)「名古屋市検討会議」が開催され、その成果
(c)4月から名古屋市発達障害者支援センターが開設されるが、その中身――挑戦

 というようなイメージです。名古屋の地元に即した、実践的なお話をしたいと思っていますが、この名古屋での取り組みは、他の地域でも活かせるものと考えていますので、関心のある方はぜひご参加ください(^^)

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2006.02.08

■【セミナー】大成功!自閉症協会愛知県支部 支援セミナーⅢ[No.60]

 以前よりお伝えしていた、「就労」をテーマとした自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)支援セミナーが無事、盛況のもとに終了しました(^^)

 今週は、この支援セミナーの舞台裏のお話を絡めて、つぼみの会 父親部の活動振りについてご紹介したいと思います。

続きを読む "■【セミナー】大成功!自閉症協会愛知県支部 支援セミナーⅢ[No.60]"

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2006.01.27

■【講演・シンポジウム】自閉症児・者のための支援セミナーⅢのご案内[No.58]

 2月5日(日)に開催される、自閉症支援セミナーⅢについて、日本自閉症協会愛知県支部(通称:つぼみの会)の事務局に問い合わせたところ、まだ申し込みの空きがあるそうです。2月2日までは受付けるとのことですので、是非、お申し込みください。

 今回の支援セミナーは、私たち、つぼみの会父親部が企画を担当しています。講師3名とも良いメンバーを揃えましたので、沢山の方々に来ていただきたいと思っています(*^^*)

-平成17年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅢ-

■日時
平成18年2月5日(日曜日)午後1時00分から4時00分
(開場は午後0時30分)

■場所
朝日ホール
(名古屋市中区栄1-3-3 朝日会館15階 地下鉄伏見駅7番出口徒歩7分)

■内容
自閉症や知的障害者の人たちが明るく元気に働くために必要なものとは何か?知的障害者の就労に関する先進的な取り組み事例や、雇用者側・支援者側からの提言をもとに、就労を取り巻く環境・課題の共有化を図り、関係者(親・支援者)としての就労にむけた活動のポイントを提案していきます。

■講師・シンポジスト(プロティールは下記のWordファイルをご覧ください)
・谷口 奈保子氏 NPOぱれっと理事長
 ※平成15年ヤマト福祉財団賞受賞者
・津田 明雄氏  NPOクローバー会長
・丹下 靖氏 知多地域障害者就業・生活支援センター
            'ワーク' 就労支援コーディネーター

■申し込み要領
会員・会員外とも往復はがきによる申し込み(お申込はがきはお一人一通有効)はがきへの記入要領は下記の案内チラシをご覧ください

■参加費
自閉症協会愛知県支部会員-500円、会員外-800円

■その他
定員 :250名まで ※事前申し込み必須
主催 :(社)日本自閉症協会愛知県支部 (通称:つぼみの会)
共催 :愛知県
後援 :名古屋市、朝日新聞厚生文化事業団、NHK厚生文化事業団

 今回のセミナーでは、前半をNPOぱれっと理事長の谷口奈保子氏を迎えての基調講演、後半は会場からのアンケート結果を基に、さらに2名の講師を加えてのシンポジウム形式にて進めていきます。単に聴くだけのセミナーではなく、会場の声を基に話題を展開していきますので、主催者側としても予想のつかない部分もありますが、皆さんと一緒に楽しく・学びのあるセミナーにしたいと思っていますので、よろしくお願いします。

クリックすると開きます↓

・【案内チラシ】平成17年度自閉症児・者のための支援セミナーⅢ
・講師プロフィール

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2005.12.03

■【講演会・シンポジウム】平成17年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅢ[No.50]

 前回の記事でご紹介した「平成17年度自閉症児・者のための支援セミナーⅢ」への申し込み受付を開始いたしました。定員になり次第締切りますので、お早めにお申し込みください。主催者一同、みなさまのご来場をお待ちしています(^^)/

平成17年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅢ
「自閉症や知的障害をもつ人たちが'明るく元気に働けるようになるために私たちがすべきこと」

■日時
平成18年2月5日(日曜日)午後1時00分から4時00分
(開場は午後0時30分)

■場所
朝日ホール
(名古屋市中区栄1-3-3 朝日会館15階 地下鉄伏見駅7番出口徒歩7分)

■内容
自閉症や知的障害者の人たちが明るく元気に働けるようになるために必要なものは何か?障害者就労に関する先進的な取り組み事例や、雇用者側・支援者側からの提言をもとに、就労を取り巻く環境・課題の共有化を図るとともに、関係者(親・教師・支援者)としての就労にむけた活動のポイントを提案していきます。

■講師・シンポジスト
・谷口 奈保子氏 NPOぱれっと理事長
  ※平成15年ヤマト福祉財団賞受賞者
・津田 明雄氏  NPOクローバー会長
・丹下 靖氏 知多地域障害者就業・生活支援センター
                                 ワーク 就労支援コーディネーター

■申し込み要領
会員・会員外とも往復はがきによる申し込み(お申込はがきはお一人一通有効)はがきへの記入要領は下記の案内チラシをご覧ください

■参加費
自閉症協会愛知県支部会員-500円、会員外-800円

■その他
定員 :250名まで ※事前申し込み必須
主催 :(社)日本自閉症協会愛知県支部 (通称:つぼみの会)
共催 :愛知県
後援 :名古屋市、朝日新聞厚生文化事業団、NHK厚生文化事業団

・【案内チラシ】平成17年度自閉症児・者のための支援セミナーⅢ」

・講師のプロフィール

 自閉症や知的障害の人たち(子どもたち)の一生をイメージした時、最大のテーマ・願いはなんだろう?と考えた結果、本年度最後の支援セミナーのテーマを 「本人が明るく元気に働けるようになるために私たちがすべきこと」 としました。 谷口奈保子さんの講演はもちろん楽しみですし、セミナー後半のシンポジウムでは、会場アンケートを即時集計し講師からの提言をいただく形式とすることで、会場との対話感のあるシンポジウムにしたいと考えています。 

 本セミナーの案内は愛知県、名古屋市の教育委員会経由で県内全ての養護学校に配布されることになっています。養護学校や障害児学級(特殊学級)の先生方にとっても、本人が大人になった時の姿をイメージしながら教育することは大切なことだと思いますので、ぜひ来ていただきたいです(*^^*)  もし担任の先生まで案内が届いていない場合は、上記の案内チラシを活用してください♪

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2005.01.12

■ATACカンファレンス2004in京都 ~身近なツールを活用してみよう!~ [記事No. 10]

 皆さん、こんにちは!ジョーです(^^) 今週は身近なツールを活用したサポートの事例をいくつか紹介した上で、自閉症をはじめとする発達障害のある人へのe-AT、AACについて、私なりに改めて考えてみたいと思います。

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2005.01.05

■ATACカンファレンス2004in京都 ~パソコン導入編~ [記事No. 8]

 こんにちは!ジョーです(^^)/ 今週はATACカンファレンス報告第2弾として、パソコンに関する内容をいくつか書いてみたいと思います。

 ちなみに、セイヤ君がパソコンを積極的に使うようになったのは、ここ2年くらいになりますが、やはり最初は「本人に興味をもってもらう」ことを一番の目標に取組みました。現在は学習・余暇のツールとして欠かせないものになっていますし、本人から「パソコンやりたい!」と要求してきますので、そこそこ導入は上手くいった方だと思います。

 そこで、パソコンに興味をもって貰うために、わが家なりに工夫した点もあるので、ATACカンファレンスで聞いたお話と合わせて、先ずはそれをご紹介したいと思います(^^)

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2004.12.29

■ATACカンファレンス2004in京都 ~支援機器展示ブース編~ [記事No. 6]

 こんにちは!ジョーです。今週から数回に分けて、12月3、4、5日の3日間で開催された「ATACカンファレンス2004in京都」に参加しての報告記事を、私の研究メモも兼ねて書いてみようかと思います(^^) 

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2004.07.27

■【報告】第18回 (社)日本自閉症協会 全国大会in静岡

 7月23、24日の二日間にわたって開催された「日本自閉症協会 全国大会in静岡」に行ってきました!初日はE.ショプラー博士の基調講演と交流会。二日目は午前、午後の文科会に参加と、とっても中身の濃い二日間を過ごすことができました(^^)/

 E.ショプラー博士の基調講演では、氏が自閉症と出会う40年以上前のお話から、その後、当時の師であるベッテルハイム博士の「自閉症の心因説/情緒障害説(感情的に冷たい母親により心を閉ざしたという考え方)」に疑問を抱き、自閉症児者の生涯に渡る支援・治療のための包括的プログラムとして、30年以上前に自ら「TEACCHプログラム」を開発した経緯。そして、TEACCHプログラム全般(原則・概念やプログラム構成要素)についてのお話でした。 おそらく、「(社)日本自閉症協会全国大会」では初めての講演と言うことで(意外と思われるかもしれませんが)、今回はあえて、「TEACCHプログラム」としてのベーシックな内容にしたのかな、と思いました。

 ただ、未だにというか「TEACCHプログラム」については誤解されている気はします。ただ、稀に専門医がTEACCHを誤解しているような発言を(ワザと?)するのは、なんとなく分かりますネ。基調講演の中にもお話がありましたが、「自閉症の治療」という題目についてのアプローチとしては、大きく分けて二つだと思います。それは「自閉症であることを前程とした発達治療・療育的アプローチ」 もう一つは、「薬や手術により自閉症をなくすアプローチ」です。

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2004.07.23

■ 第18回 日本自閉症協会 全国大会in静岡

 明日からの二日間、 「(社)日本自閉症協会 全国大会in静岡」に行ってきます!お目当ては「エリック・ショプラー氏」「佐々木正美先生」のお話、あとは一日目の交流会です(^^) 自閉症関連の最新事情を勉強してきたいと思います。

第18回(社)日本自閉症協会全国大会in静岡の案内

別途、講演会の報告もしたいと思っています。良かったらまた覗いてください♪

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2004.03.03

■【講演会】プロップステーション竹中ナミさん講演会に参加(その3)■

プロップ・ステーションの’ネミねぇ’は「The challenged」という米国での「障害者」を表現する言葉を日本に普及させた人としても知られています。では、「The challenged」に関して、いくつか私の感想を書いてみようと思います。 

 プロップ・ステーションの「The challenged を納税者に!」というキャッチフレーズは、とても明確で私は共感を覚えましたが、中にはこれを「過激」と感じる人もいるかもしれません。

 しかし、’ネミねぇ’自身もそれは承知の上で、あえて「障害者を納税者に!」「補助金よりも仕事を下さい!」と今現在の福祉の根本的な問題点を分かりやすく伝えようとしているのではないかなぁと思いました。