2009.11.05

■【セミナー】祖父母向け自閉症基礎講座 in一宮市

毎年恒例の『祖父母・父親のための自閉症基礎講座』を今年も開催します♪

今回の会場は愛知県西部の"一宮市"です(^^)

知多市での初回セミナー開催以降、名古屋市、愛西市、豊田市と、愛知県内にて広く開催していますが、本セミナーは毎回好評を得ており、一定のニーズの高さを実感しています。

身近な存在である、おじいさん、おばあさんに、自閉症に対する基本的なことだけでも知ってもらうことって意外に大事。正しい知識を持たないことには、正しい関わり方もできませんものね。

また、この講座では「分かりやすく」を徹底的に意識していますので、お母さんに比べて、お子さんと関わる機会の少ない、忙しいお父さんにも向けた内容となっています。

締め切りまであとわずかです。少しでも興味のあるかたは気軽にご参加ください♪

◆◇◆祖父母・父親のための自閉症基礎講座 in一宮市◆◇◆

■日 時:平成21年11月29日(日)   14:00~16:00
 (受付開始 13:30~)
■場 所: 一宮地場産業ファッションデザインセンター
  視聴覚室(4階) 
■会 費: 無料
   (県発達障害者支援試行事業の一環として開催のため)      
■定 員: 80名 (先着順)
■申込締め切り:平成21年11月15日(定員に達し次第締切)

[ 申し込み方法などの詳細はこちら↓をクリック!!]
◎祖父母・父親のための自閉症基礎講座 案内チラシ(PDF)   

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2009.06.23

■【組織】和歌山のお父さんたちにエール!

先日の6月20日(土)に、和歌山自閉症・発達障害研究会さんが主催する勉強会に講師としてお邪魔してきました。主な内容は父親部のこれまでの活動内容と、その活動を通じて学んできたノウハウなど。あとは、個人的な子育てのことも少しだけお話ししてきました。

〔関連記事〕
・【勉強会】和歌山のみなさんにお会いしてきます

この勉強会は、規模こそ教室サイズの40~50名程度ですが、このくらいが参加者の顔も見えて意見も出易く、融通が利いてちょうど良いですネ。そしてなにより、月イチペースで12年も続いている勉強会ということで、継続的に学ぶことの重要性を改めて感じました。私たち(つぼみ父親部)も見習いたいところです。

で、勉強会の方はというと、二時間での依頼のところを一時間半で終わってしまい、主催者の方には大変ご迷惑をおかけしました(汗)。が、余った30分は、司会者とみなさんからの質疑応答で楽しく盛り上げていただき、結果的にはあっという間の二時間。

特に父親主体の組織の立ち上げや運営面での具体的な質問をいくつか受けましたが、実は和歌山では1週間後に父親部を立ち上げることが決まっており(1月末に講演依頼を受けた時は決まっていなかった様子)、絶妙なタイミングも手伝って、お父さん方のとても真摯な姿勢を感じました。

私自身も、つぼみパパ(父親部)の仲間たちと出会った時のことを思い出しながらお話をさせて頂きましたが、ぜひ、楽しみながら(←とにかくコレが重要)、主体的な活動を展開していって欲しいと思います。来年は和歌山県で自閉症全国大会も開催されますから加速度的な発展? いやいや、つぼみパパと同様に、決してムリはせず、ローカルユニットを基本に、地道で元気な活動を期待したいと思います(^^)/

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2009.06.04

■【勉強会】和歌山のみなさんにお会いしてきます

6月20日(土曜日)に、和歌山自閉症・発達障害研究会さんが主催する勉強会に講師としてお邪魔してきます。お話しする内容は、つぼみの会父親部の活動を通じて学んできたこと。もう一つは、私自身のこれまでの子育てや療育に関することです。このようなテーマでお話しするのは始めてのことなので、実はちょっとだけドキドキしています(汗)。ちなみに、保護者:支援者=5:5 程の比率だそうです。 

今回のオファーを受けた際、父親部の活動を通じての経験や学びについては、父親主体の活動や組織作りを進めていく上での参考にはなるかと思い、それほど躊躇はしませんでしたが、私自身の子育てに関する内容については、「人様にお話しするほどのネタなんてあるかな~?」という疑問も持ちつつ、熱心なオファーにおされて、お話することになりました(大汗)。

で、今は当日の資料を作成するにあたって、パソコン内のデータをかき集めていますが、懐かしい資料が出てくるたびに、ついつい見入ってしまい、思うように作業が進みません(泣)。とはいっても、来週末にはレジメを送らないといけないので、これからの1週間でなんとか仕上げたいと思います。(こういう時にかぎって、仕事が忙しかったりするんですよねぇ。。。)

勉強会当日のタイトル(パワポの表紙)はこんな感じです(^^)
20090620

ちなみに、今週末は、父親部主催の「父親向け就学相談会」と「’09おやじの会♯1(午後:勉強会+夜:懇親会(飲み会)」のダブルヘッダーです。おやじの会は毎回新しいお父さんたちも参加する気軽な企画ですので、興味のあるかたはぜひお越しください。

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2009.02.23

■【お知らせ】支援セミナーⅢの予告&祖父母向け自閉症基礎講座のご案内

つぼみの会(父親部)が主催する支援セミナーⅢの開催までいよいよ1週間を切りました。今回は、講師のみなさんから事前にお送り頂いたレジメや配布資料の中から、「予習」を兼ねて、少しだけご紹介したいと思います。 

※尚、若干名の空きがあります。参加ご希望の方は、下段の申し込み要領に従ってご連絡くださいませ。(2月27日まで受付けます)

■基調講演(大屋 滋さん)  父親として~支援者として
第一部で基調講演をいただく大屋滋さん(千葉県自閉症協会会長、旭中央病院脳神経外科部長)からは、演題テーマのとおり、父親としてのあり方や役割についての内容を中心にお話しを頂けそうなレジメとなっています。映像資料も交えた実体験に基づく講演はリアリティが違いますヨ。大変楽しみです(^^)

レジメサンプル(イメージ)
Sample2

また、大屋さんは医師という立場から医療現場での啓発活動も展開されていますが、支援者(千葉県自閉症協会会長)としては権利擁護の活動にも注力されており、セミナー当日の資料を拝見したところ、この部分のお話しもいくつか伺えるかもしれません。(昨年、千葉県で発生した’東金事件’では、知的障害者への取り調べに関する要望書を代表として提出されており、適切な方法での取調べや、取調べの全過程の録画、録音による記録を当局に提言しています)

※(注)、補足※
上記の要望書は、障害があるゆえの減刑の要求などは一切ありません。「真実を明らかにするための適切な方法での取り調べを要望する内容」となっていますので誤解の無いよう。事実、知的障害者は質問の仕方一つでも答えが変わることがあるでしょうから、こういった要望書は非常に重要だと思いますし、我われも他人事ではないでしょう。

■シンポジウム (各地での取り組み~個別支援手帳などなど)
第二部はシンポジウムという性質上、アドリブもあるでしょうが、全く不安はなく、逆にワクワクしています。というのも、司会はこのブログにも何度かコメントを頂いているH.suzukiさん。父親として、支援者として、企業人として、すべてにおいて私が最も尊敬している方です。カイパパ本出版記念会に参加された人たちならピンとくるかな?

この第二部では、長野県自閉症協会会長の新保さんにも出演いただきますが、新保さんは長野県での「個別支援手帳」の作成メンバーでもあり、手帳の活用事例についてもお話しを頂けそうです。正直、これだけでも一つの勉強会が成立しそうな内容かもしれませんネ。(この辺りは当日のアンケート結果をみて別途考えます)

【参考】リンク
・個別支援手帳のご案内
・長野県教育委員会監修「個別支援手帳」               

■参加申し込み要領 (※空き席分のみの追加募集です。先着順!!)
以上の通り、充実の3時間半のセミナーになりそうですが若干の空きがあります。

参加ご希望の方は、必要事項(案内チラシをご覧ください)を、メールにて私(ジョー)までご連絡ください。本来はハガキでの申し込みですが、参加に必要な手続きはメール返信にてお伝えします。※メールアドレスは、本ブログのプロフィール欄を参照ください。

◆◇◆祖父母・父親向け自閉症基礎セミナー◆◇◆
支援セミナーⅢの2週間後に、「祖父母・父親向け自閉症基礎講座」を開催します。好評につき、本セミナーは毎年場所を変えて実施していますが、今年は岡崎市です。

もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんだけでなく、親戚やご近所の方など、どなたでも参加してください。我が家も5、6年前はそうでしたが、身内への理解って、案外難しいものです。その状況は特に母親にとって相当のストレスであることは事実でしょうし、このセミナーがその一助になることを願っています。

[↓申し込み方法などの詳細はこちらをクリック!!]
◎祖父母・父親のための自閉症基礎講座 案内チラシ(PDF)

今年度を締めくくるセミナーです。みなさんのご来場を心よりお待ちしています(^^)/

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2009.01.15

■【支援セミナー】今年のテーマは ’父親 ’

今年も、つぼみの会(愛知県自閉症協会)主催の支援セミナーのひとつを、父親部が企画、運営します!しかも今年度は、大とり!?の三回目です。

※つぼみの会では「自閉症児・者のための支援セミナー」と銘打ったセミナーを年3回開催しており、その内の一つを父親部が担当しています。

下記の通り、募集案内を開始しましたので、みなさんお誘い合わせの上、気軽にお越しください(^^)/ (注:事前のお申し込みは必要です)

◇◆◇平成20年度「自閉症児・者のための支援セミナーⅢ」◇◆◇

■日 時:2009年3月1日(日) 13:00~16:30 ※12:30より受付
■会 場: 名古屋市高齢者就業支援センター   
■定 員:100名(先着順)

 第一部 [基調講演] 
  演題:『 自閉症児の父親として、支援者として
              ~わが子の明るい未来を信じて~ 』
  講師:大屋 滋氏(千葉県自閉症協会会長、脳神経外科医師)
 「スーパーテレビ『我が子は自閉症』」(平成17年日本テレビ)出演

 第二部[父親シンポジウム]
  テーマ:『 わが子の幸せを願う父親の思い、それぞれの取り組み 』
   司会者 鈴木 寛氏     (愛知県自閉症協会 会長)
    論者  大屋 滋氏     (千葉県自閉症協会 会長)
    論者  新保 文彦氏  (長野県自閉症協会 会長)

参加費: 愛知県自閉症協会の会員1000 円、会員外1500 円

 [↓申し込み方法などの詳細はこちらをクリック!!]
◎平成20年度「自閉症児・者のための支援セミナーⅢ 案内チラシ(PDF)

過去三年間、父親部では本セミナーのテーマに「就労」を取り上げてきましたが、今回は’原点’に立ち返る意味も含めて、「父親」そのものにスポットをあてた内容のセミナーとしました。

そして、基調講演には、医師であり、自閉症児の父親である千葉県自閉症協会会長の大屋滋さんを講師としてお招きします!

日本テレビで放映された、「スーパーテレビ情報最前線『我が子は自閉症』」で、初めて一人でコンビニに買い物に行く息子さんを見守り、支援されていた大屋さんの姿を覚えていらっしゃる方々も多いのではないでしょうか?(あの続きのお話が聞けるかも?)

今回、大屋さんには、家庭内での父親としての関わり方や、地元地域での支援者としての活動などをメインにお話して頂きますが、大屋さんの意向により、「医療現場における昨今の(発達障害)支援の考え方」についてもお話をいただく予定です。

ちなみに、個人的には第二部のシンポジウムも超オススメだったりします。


「父親として何をすればよいのか?」「何からはじめればよいのか?」親の悩みや関心事は子どもの成長と共に変化もしますが、さまざまな実例を通じて、少しでも多くのヒントをみなさんに持ち帰って頂き、「来てよかった」思って頂けるセミナーにしたいと思っています(^^)/


それに、意外と耳にする機会の少ない父親の思いや本音、父親独特の考え方や視点などは、親以外の支援者の方々にとっても参考になるかもしれませんよネ。というわけで、立場を問わず、興味のある方は気軽にお申し込み下さい♪

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2008.08.26

■【お奨め】支援者養成セミナー

昨年に引き続き、愛知県自閉症協会(通称:つぼみの会)主催の支援者養成セミナーが開催されます♪ 昨年、私も参加しましたが、自閉症をはじめとする発達障害(児)への支援の基本事項を確認しつつ(こういうのって定期的に確認することも案外大切な気がします)、講義や疑似体験、グループワークを通じて、実践につながるヒントも盛りだくさんに学べる、二重丸のおすすめセミナーです(^^)

主催者に確認したところ、まだ若干名の空きがあるようですので、興味のある方は急いでお申し込みくださいネ!尚、案内資料には主にヘルパーさんなどの福祉関係者と書かれていますが、個人的には他の分野の方(教育とか医療とか)についても、視点を変えて学ぶ機会としては、大変分かりやすい内容で面白いんじゃないかな~と思います。昨年のセミナーで、私はノートに3ページほど講義のメモを取りました。

◇◆◇平成20年度 支援者養成セミナー◇◆◇
【日時】平成20年9月21日(日) 10:00~16:00
【会場】名古屋市高齢者就業支援センター (地下鉄御器所駅すぐ)
【内容・テーマ】
 ①「自閉症の障害特性」についての講演と疑似体験
   講師:NPO法人ゆう副理事長  荻野ます美(こうまま)さん    
 ②「地域生活支援とは? 本人とその家族の支援とは?」
   講師:NPO法人ゆめじろう理事長 出口 晋さん
  ③グループワーク形式による「支援技術」の演習
   講師:NPO法人ゆう副理事長 豊田 和浩さん
【主催】愛知県自閉症協会

・平成20年度 支援者養成セミナー案内資料(PDF)

ちなみに、私も当日はスタッフとしてお手伝いに行きますし、後半のグループワークにも参加しますので、もし見かけたら気軽に声をかけてくださいね(^^)

日曜日って、案外都合がつきにくいかもしれませんが、日々の目の前の緊急のことに時間を使う状況(=火消しの作業状態)から抜け出すためにも、緊急ではないけど重要なことに時間を使って欲しいな~、といつも思っています。それが、時間はかかるけど火消しの作業を減らす唯一の手段のような気がしますしネ。

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2008.05.11

■【案内】父親向け就学相談会

 父親部の恒例行事の一つとして「父親向け就学相談会」を今年も開催します。パパのちからこぶ(父親部HP)にも案内を載せましたが、来年度に就学を控えたお子さんをもつお父さんなど、興味のある方は気軽にご参加ください♪ ちなみに今回は私が本企画の担当ですので、就学相談会後の懇親会も楽しみにしています(^^)

・平成20年度「父親向け就学相談会」のご案内(pdf)

 今回もそれぞれに得意分野をお持ちの先生方にアドバイザーとして参加して頂きますので、これまでの幅広い経験や事例から参考になるお話をきっといただけると思います。※この相談会はつぼみの会の会員限定企画ですが、参加当日の入会手続きも可能です。

 ちなみに我が家は6年前のことですが、あの頃とは随分世の中も変わってきていますから(発達障害者支援法や特別支援教育もなかったので)学校側の対応とかも変わってきているのかな~と、私自身も最近の学校事情について勉強させてもらおうと思っています(^^ そういえば、私が父親部のメンバーとはじめて会ったのがこの就学相談会なんですよね。他の父親の話を聞くことで、自分とは違った視点で子どものことを考える良い機会にもなったことを覚えています。それにお父さんって、子どものことを話す機会も少ないですから、そういう意味でもこういった機会をぜひ活用してください。それでは、お待ちしています(^^)/

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2007.10.15

【父親部】自閉症・児者のための支援セミナーⅡを終えて

昨日の10/14、つぼみの会(父親部)主催の「自閉症児・者のための支援セミナーⅡ」が盛況のもと終了しました。講師のみなさん、父親部スタッフのみんな、本当にお疲れさま&ありがとうございました。

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当日は、非常にたくさんの方々にご来場いただき、非常に中身の濃い3時間半だったように思います。あくまで個人的な評価ですが、セミナー全体としては80点くらいの出来はあったのではないかな。(かならず反省点(マイナス部分)はあるものだし、基本的に僕は100点を付けない人なので、その点をご理解くださいませ)

ただ、今回のマイナス部分は、ほとんど僕自身の当日の進行司会・管理のまずさですね。講師や父親部スタッフのみんながいい仕事をしたにもかかわらず、僕の能力不足でセミナー全体の完成度を落としてしまったことには、本当に申し訳なく思っています。企画~準備までは、それなりにいい仕事をしたという自負はありますが、最後の詰めが×でした。本当に僕はいつも詰めが甘いなぁ、、、。

というわけで、今回はみんなのおかげで全体的に良いセミナーを実現できた、っていうのが僕個人のセミナーに対する評価でしょうか。重ね重ね、関係者の皆さんにはお礼を申し上げます。

尚、セミナーのアンケート集約結果は、父親部HP(パパのちからこぶ)に別途掲載しますので、しばらくお待ちください。今回はいつもよりも来場者アンケートの内容が充実しており、回収率も抜群だったことを思うと、来場者の皆さんそれぞれが、何らかのお土産を持って帰って頂けたのでは?とも想像しています。

肝心のセミナーの内容に関してですが、BLOGでは書ききれませんね(笑)。やはりこういうのは実際に足を運んでもらうほかありません。というのも、おそらく、感じ方や気づきは人それぞれだから。

たとえば、僕的には一部のJCネットワーク小松さんからのジョブコーチのお話と、二部の宮崎さん、丹下さん、鶴田さん、からのそれぞれのお話はリンクしましたし、これから自閉症の子をもつ親として就労面で注力していくべきポイントは、かなり明確になったと思っています。一部と二部では、スタイルもテーマも異なりましたが、講師陣が重視しているポイントには共通点がありましたからね。何かは書きませんけど(笑)。だって、やっぱそれは人それぞれだと思うから。

セミナー終了後の打ち上げでは、既に次回(来年度)のセミナーに向けての話も上がりましたが、正直、今年度の父親部の目玉セミナーが終わり、まずはホッとしています。

最後に、企画・準備~当日までの累計数百通に及ぶメールにお付き合い頂いた講師の皆さまとスタッフ関係者に、心から感謝します。本当にお疲れさまでした(^^)/

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2007.08.03

■【お知らせ】自閉症児・者のための支援セミナーⅡ

 自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)では、’自閉症児・者のための支援セミナー’と銘打った比較的規模の大きいセミナーを年3回実施していますが、今年も、その内の一つを父親部が担当(企画~運営)します。

 [↓クリックでPDFファイルが開きます] 
◎平成19年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅡ案内チラシ(pdf)

 で、今回もメインテーマは就労ですが、最新のジョブコーチ事例を交えた基調講演や、就労支援の達人の皆さんをお招きしてのパネルディスカッションなど、超オススメの二重丸セミナーです♪ 詳しいご案内は父親部ブログの方に載せましたので、ぜひご覧ください(^^) 今週から参加受付を開始しました、先着順です!

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2007.05.24

■【お知らせ】自閉症児・者ための支援セミナーⅠ      ~特別支援教育編~

今日は休暇を取って、つぼみの会の総会に出席してきました。ちなみに私、どうやら今日からが正式に父親部の部長らしいです(^^; みなさんヨロシクお願いします。

また、総会の記念講演では、ウォーリーの出前授業を記事にしてくださった、中日新聞の安藤さんのお話を聞いてきました。特に、「当事者からはじまる様々な活動を社会に広めて行く上でのポイント」など、報道関係者ならではの視点のお話はとっても勉強になりました。

で、今日はつぼみの会が例年3回開催している、「自閉症児・者のための支援セミナー」の第1回のお知らせです。今日、役員の方々とお話している中で、このセミナーの話題でも盛り上がったんですけど、どうも広報が遅れていること(来週あたりに中日新聞でもご案内するらしい)で、申し込みが集中する可能性が懸念されるので、先ほど詳細をつぼみパパBLOGの方に先行で掲載しました。

今回のセミナーでは、基調講演の講師に柘植雅義先生(兵庫教育大学大学院教授)をお招きします!特別支援教育をご存知の方なら、まず知らない方はいないでしょう。そうです、特別支援教育が今年度スタートするにあたって、柘植先生なしでは成立しなかった。・・・とまで言われている、あの柘植先生です(^^)

というわけで、セミナーの詳細はつぼみパパBLOGをご覧ください☆

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