今回は、おたすけタイマー「点滅くん」のユーザー様からのレポートをご紹介します。
レポート記事を書いてくださったのは、Hert Smileさんです。某養護学校の先生ということで、生徒さんたちへの支援ツールとして、ご愛用いただいている様子です(^^)
-Hert Smileさんのレポート記事から引用-
「残り時間を光って表す」「終了時に音が鳴る」のがおもしろかったようです。1回目から、パズルをしながら時折、点滅君を確認しては、またパズルに戻り。とうとうその時が「ぴ、ぴ、ぴー」のアラーム音。「終わろうカー」の言葉かけに「はーい」(返事をして片付け始めたのは2回目から、1回目は音がなるのに大うけ…)と返事をして、片付け始めました。
彼女にとって、点滅君は、光る!鳴る!楽しい要素がいっぱい。支援グッズもただ情報を伝えるだけじゃなくて、どうせならおもしろく伝えることができるものがいいんですかね?笑いの壺も人それぞれ、だからやっぱり支援グッズも人それぞれなのかな? (中略)
今日も卒業証書授与式で後どれだけ待てばいいのか分からないと不安な隊員のために、こっそり椅子の下で点滅君「終わる時間を教えてくれて」支えてくれました。ありがとう!点滅君!
実は、写真付きのレポートは今回始めて頂きました。写真を見つつ、レポートを読むことで、子ども達の楽しい学校生活の様子が伝わってきます。 このように色々な場面で点滅くんがお役に立っていることをご報告いただくことは、開発サイドとしても大変嬉しく、励みになりますね。
Hert Smileさん、ありがとー(^^)/ いずれ何らかの形でお礼をさせて頂きます♪
また、今回のレポートには有用なヒントがいくつも書かれています。一つは、「本人が使って楽しい、興味をひける」 ということ。もうちょっとふくらませると、「あそび心」みたいなものも、支援ツールには必要ということなのかもしれません。
そして、もう一つはレポート記事の写真。足元に横向けに点滅くんを置いているわけですが、現在の点滅くんのLEDには、かなり視認性の良いもの(単に高輝度ということではなく)を使用していますので、かなり広い角度から良好な視認性を確保しています。
※但し、11月以降リリースの製品からです。一般の機械・電気製品もそうですが、「カイゼン」ということで、この手の仕様変更はありますので、ご理解ください。点滅くんの機能紹介ビデオは初期仕様のものを使っています。
LEDは、真正面(180°ジャスト)から見ると、光を若干強く感じるかもしれませんが、ちょっと傾けるだけで、ちょうど良い視認性を確保できます。ですから、スタンドなども不要ですし、複数名で共有し易いというのも利点です。
また、Hert Smileさんのところでは、アウトドアでも活用されているようです。(屋外でもタイマーの視認性は重要だったりする) 点滅くんには他にも、バイブレーション機能などがありますから、これからも色々と試して頂ければと思います(^^) Hert Smileさんは、更にもうひとつ、屋外レポートも書いてくださっています。
今回のようにレポートを頂くことで、「ツールの使い方」が具体的にイメージできるかと思います。他のユーザー様におきましても、ぜひ参考にしてください(*^^*)
■JO研ブログ読者さまからのご質問に対する回答
最近、いくつか同様のご質問のメールを受けていますので、この場を借りてその回答をしておきますね。現在、いくつかの新機種の開発に着手していますが、読者さまへのご提供時期は早くても年末になります。そもそもモノによっては、提供できない場合もありますので(開発状況やコスト等々の関係で)、次期モデルについては、なんとも言えません(^^; 空いた時間を活用してのツール開発ですので、ご理解ください♪
では、これからもユーザー様のレポートを心よりお待ちしています(^^)/
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