2007.11.19

■【悩ましい問題】分かっていたつもりだが。。。

 今日は、三ヶ月に一度のセイヤ君の定期検診の日。(検診といっても、目的は療育面でのアドバイスを主治医の先生から頂くこと) 僕はいつもどおり、午前中に仕事を済ませて午後からは半休。自宅でセイヤ君の帰りを待っていました。

 実はセイヤ君、今年の春辺りから、登下校とも一人で出来るようになり、カギの開け閉めも自分でしています。(うちはマンションだからセキュリティー解除とか多少複雑だけど、こういった機械操作を覚えるのは、やはり早いです)

 で、そうこうしているうちにセイヤ君が帰宅。 でも、なんだか様子が変だぞ。。。。。

 「どうした?」と僕が声をかけるなり、自分の部屋に入り、ベッドの布団をかぶって大泣き(久々の大パニック状態)。。。ただ、ケガをしているような様子はなし。 

 セイヤママに聞いても、これまで、こういった事は全くないとのこと。とりあえず学校に電話してみると、下校時はいつもどおりニコニコ顔での下校だったとのこと。

 ということは、、、、帰宅道中しかない。。。

 まずは、セイヤが少し落ち着いたところを見て、口頭でのQ&Aを試みた。

JO  : 何かあった?イタイ?
セイヤ: ナニカアッタ。イタクナイ、イタイ。

JO  : ころんだ?
セイヤ: コロンデナイ。

 最初のやり取りではよく分からないけど、自分で転んだとかではない、のは間違いない感じ。
(※普段の生活を通じて、口頭のやり取りでも、信用できる部分と出来ない部分というのは見分けがつくもんです。当然聞き方にもコツがありますけど)

 で、これ以上の状況確認は口頭ではムリ。オウム返しが関の山です。次はホワイトボードでやり取りをしてみた。

 先ずは絵。セイヤ君の顔(^^)を書いて、もう一人は怖そうな人の顔(--メ) を描いてみた。で、セイヤ君に確認すると、どちらも「セイヤ君」答えるだけ。どうもダメです。

 次はいつも使っているスケジュールを応用。空欄をセイヤに埋めてもらうことにした。すると、ペンを持ちセイヤの表情が変わる。(ここで、絶対に声かけとかしてはダメ)

=======================
 [せいやくん、がっこうおしまい]
         ↓
 [                  ]
         ↓
 [いえにつく、かぎをあける]
         ↓
    [せいやくん、なく]
=======================

  
 空欄には [せいや、あるく] と書きました。 そりゃそうだよな、、、、

 これでは真相は不明です。 が、なんとかこの方法は使えそうだと思い、継続します。


 [せいや、あるく]の下にも一つ[       ]を作って、リトライ。



 すると、、、、、

=====================
  [せいや、あるく]
      ↓
  [せいや、はしる
=====================

 う~ん、これも、正しい答えなんだろうけど、知りたいのはそういうことじゃない。で、もう一度トライした。

======================
 [せいや、あるく]
     ↓
 [            ]
     ↓
 [せいや、はしる]
======================

 と、僕がホワイトボードに書くと、セイヤ君の口から、、、、、

セイヤ : サンニン
JO   : え?何?

JO   : 男の人? 女の人?
セイヤ : オトコノヒト

JO   : 大きい人? 小さい人? 
セイヤ : オオキイヒト

 

 かなり良い感じで状況に関するヒントを教えてくれました。が、これ以上は筆談でもムリと判断。とりあえず帰宅ルートをトレースしてみた。

 と、道中に中学生がたむろっているのを発見!!(-_☆) 男3人、女2人 微妙だけど、男の人数は合ってる。当然、セイヤ君から見たら体は大きい。

 ただ、もう一人、小二くらいの子と楽しそうに話をしている。しばらく、何気にタバコをふかしながら様子を見てみた。(-.-)y-~~~

 すると、、、、どうも、中学生のボウズが小二くらいの子に、下ネタを言わせてからかっている様子(´ヘ`;)  マジかい? 幼稚すぎるにも程があるぞ~!自分も小4,小5くらいの時に覚えはあるが、さすがに中学生でそりゃないだろ~よ!おい!

 ただ、もしセイヤ君が同じ状況なら、、、、僕らだってデカイ外人がヘラヘラ顔でわけ分からんことをしゃべりながら近寄ってきたら。。。。。そりゃ、かなりの恐怖っす。

 で、ボウズたちに声をかけてみた。どうも30分前からいる様子で、正直勉強は出来そうにない感じの子たち。ただ、セイヤのことを聞いても「知らない」というので(そりゃそうだ)、それ以上は追求せず。ただ、「もしそういう(自閉っ)子を見かけたら、そっとしておいて」って事だけは伝えた。

 やたら長くなったので、今日は事実関係のみの記録にしときます。今日のことを通じて、思ったことは次回に書こうと思う。

※11月26日追記※
(その1)と書いたが、仕事の方が殺人的に忙しくなってきたので、次回(その2)はありません(^^;

 で、この後のセイヤ君だけど、定期検診は大好きなので(美人のアシスタントさんと遊べるしネ)、一時間後にはニコニコ顔に戻っていました。ただ、久々の大パニックだったから、当面はセイヤママのお迎え付きにします。

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2007.06.10

■【雑感】なんとなく違和感なこと

ご無沙汰してます。しばらく体調を崩していましたが、ようやく完全復活しました。

さて、ここ数日、新聞やテレビで報道されている「コムスンの水増し不正申請の件」ですけど、この一件でテレビに出てくるコメンテーターや福祉関係者のコメントを聞いていると、な~んとなく違和感を感じることが多いんですよね。

最初に言っておくけど、コムスンを擁護するつもりは一切ないです。悪いことをした事に変わりはないわけですから。

◆[違和感その1] で、厚生労働省の再発防止策は?
今回、厚生労働省は不正をした会社(個人?)をひたすら指摘しているけど、それ以前に、介護報酬の不正申請は、過去にも他の事業所であったはず。(名古屋でも以前に摘発された事業所がありました) て、ことを考えると、「その時に、この手の不正を防止する仕組みは作らなかったの?」という疑問の方が先に頭に浮かびました。

よく知らないけど、第三者の客観的な抜き打ち監査の仕組みとかは既にあるんですかね?何にせよ、「仕組み」を作らないことには色々と議論したところで、「みんな悪いことはせずにキチンとやりましょう~!」的な感じで終わっちゃうんじゃないの?ということ。

◆[違和感その2] 福祉をやる人の資格って。。。
TVに出演している関係者のコメントでひっかかるのが、「福祉をやる人間としての資格がない!」みたいなやつ。

なんていうか、「福祉をやる人はみんな優しくて良い人」、「ボランティアは素晴らしい」、「要介護の老人や障害児を抱えている家庭はよく頑張っている」、「福祉でお金儲けをするなんてもってのほか」、「愛情を注いでこそ」とか、この類いの議論って、結局意味がないよな~というか、これも 「みんな良い人になりましょう~」的な結論しか出てこないんじゃないの?てのが、僕の率直な感想。

僕は、「誰だって動機や条件さえあえば、良からぬことをする可能性はある」って思っているから、結局のところ「仕組み」を作らないことには、建設的な議論にはならないと思う。例えば、僕の職場ではセキュリティーの強化がすごいけど、従業員が秘匿を守る(=良い人)とか、守らない(=悪い人)とかは関係ないんです。仕組み作りとか、マネジメントとか、それが運営ってものだと思うから。

◆[違和感その3] 福祉で儲けてはダメなの?
金曜日の朝のTV番組でも、「利益を追求する企業が福祉をやってはいけないんですよ!」てなコメントを、偉そうなオジサンが鼻息荒く言ってた。で、司会者もそれに同意してた感じだったから、世間一般の人たちの感覚って、そういう部分も実際あるんだろうな~、って思った。

ただ、この手の感覚は、福祉の今後の発展の弊害になるような気もする。そもそも、利益を追求するのと不正は別もの。 利益をキチンと上げるためには、「市場のニーズにあったサービスを提供する」「ムダを無くす」「サービスのバラツキをなくす」など、他分野の企業の中では普通にしていることが必要。で、当然これらのレベルの高い企業は儲かるだろうし、それが結局のところ企業のインセンティブ(の一つ)なんだと思う。

とにかく、福祉現場のインセンティブをもっと国が分かりやすくして、普通の感覚に近づけることも必要なんじゃないかな~、って思うことは多いですね。

以上、病み上がりで思ったことをつらつらと書いてみました。

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2007.04.03

■【雑感】かなり話はズレますが。。

 カイパパさんが、「チャレンジド」の概念、名称についての記事を再考としてアップされていて、その記事の関連リンクなども読ませて頂きました。「障害者」の呼称については色々な案が出されているけど、本当に考え方や捉え方は人それぞれだな~って思う。そもそも、大抵の人は自分の経験からくる考えがベースにあるだろうから、色々な意見があって当たり前なんですけどね。

 ちなみに、ジョー研では事実上の標準(de facto stanndard)となっている、「障害者」という表現を主に使っています。理由は、一般に最も伝わりやすいからかな。ちなみに、「呼称なんてどうでもいい」なんて思ってませんよ。一応、企業人ですからね。特に、商品名や企画タイトルなど、名称の重要性はそれなりに理解しているつもり。

 ただ、名称ってのは、一度スタンダードとして定着すると、よっぽどの決定打がない限り変わらない性質も持っているので、「障害者」に代わる呼称が出てくることは難しいんだろうな~、とも思う。

 一方で、「自閉症」については、診断名でもあるし、一般に対しての誤解を招いているのは事実なわけだから、将来的に変わる可能性はあるかな?という気は多少しますけどね。 これまでも、「痴呆」→「認知症」とか、「精神分裂病」→「統合失調症」という実例はあるわけだし。

 で、今回、カイパパ通信の記事に反応したのは、実はそういう名称云々のことじゃなくって、(その割りに長くてゴメン。。。) 当事者がついつい熱くなるケース、発言って、この手の話題に限らず多く見受けられるよな~ってこと。で、そういった場面を、普段、障害者と関わりのない人たちから見ると、どのように見えるんだろうな~ってこと。

 なんとなくですけどね、「障害者や当事者ってこわいなぁ」とか、「何言っても反論されそうだから黙っておこう」とか、俗に言う「見て見ぬふり」の原因って、そういう部分にもある気がちょっとだけする。それが全てではないでしょうけど。

 更に話がズレるけど、僕の職場でも、「賛同してくれる人」、「反論してくる人」、「無反応な人」っているんだけど、無反応が最も手強いです。反論してくる人って、最終的には強力な味方になる可能性もあるんだけど(それなりに思いもあるわけだから)、無反応は一番厄介ですね。なんてったって関心がない(or 無い振りをする)んだから。
 
 で、障害についての話に戻すけど、そういうことを考えると、反応しにくい雰囲気を作るのはどうかな~って、思うことは多い。一昨年に委員として参加した市の検討会議でも、最初、そういう場面が某団体から何度かあった。これは、学校での保護者とかにも言えるかもね。決して、媚を売れとは言ってませんので誤解の無いよう。自分の意見をきちんと伝えることはとっても大切なことですから。とは言っても、伝え方のバランス感覚や表現の仕方って大事だし微妙だから、意外と難しいんですけどね。

 で、今回のカイパパさんの記事や、関連リンクの記事はどれも素晴らしいと思った。妙な説得的な雰囲気は少なくて(ある程度は仕方ない)それでいて、避けて通りたくなるような難しい話題ながら、自分の考え、思いはキチンと表現しているし、建設的。みんなが普段からこういった感じで、行政や学校、地域の人たちと関わっていけば、きっと、良い関係は築けていけるんだろうな~って、思った。まぁ、どうしようもない相手も稀にいるけどね。

 なんにせよ、僕らの子どもたちが、将来、地域の中で幸せに生活していくためには、何らかの形で地域の人たちの理解や協力は必要なわけだから、こういったコミュニケ-ションスキルは、僕も磨いていかないといけないなぁ、、と改めて思った次第です。

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2006.12.31

■【総括】2006年の自己評価

 今年も残すところ数時間、ということで、2006年の自己評価をしてみたいと思います。

 その前に、今年のジョー研ブログの記事に一通り目を通してみましたが、とにかく今年は記事が少なかったですね~。特に夏以降はタイムエイドの開発くらいしか、らしい記事は見当たりませんでした。理由は以下の自己評価からも推察して頂けるかな?と思います。

 で、その自己評価ですが、私の「役割」毎に、5段階で評価してみましょう。

【役割その1】
・父親(子育て、療育) ⇒自己評価[2]

 セイヤ君への取り組みについては、一昨年まではそこそこPDCAをきっちり回してきたつもりですが、今年はP(計画)すらきちんと出来ませんでした。なので、基本的には「1」の評価。ただ、カンナちゃんとの月イチデートは継続できているので、ギリギリ「2」としておきましょう。

【役割その2】
・父親(家族、社会を育てる) ⇒自己評価[1]

 まったく具体的なものがありません(^^; というわけで、「1」です。あっ!でもウォーリー出前授業には少しだけ関わらせてもらいました。その後も、彼はめちゃくちゃ頑張っており、大変尊敬しております。

【役割その3】
・夫 ⇒自己評価[3]

 子ども、特にセイヤ君への取り組みが出来ていない時点で基本的には×。自分でも呆れるほど、子育てについてはセイヤママに頼りっぱなしの一年だったと思います。ただ、夫婦の会話はそこそこ確保できていること、お互いに尊敬し合う関係にはあるので(たぶん)、中間評価の「3」にしておきます。

【役割その4】
・企業人、エンジニア ⇒自己評価[4]

 今年は上司のYさんのおかげで、自分の強みをそれなりに発揮できた一年でした。新しいチーム作りも仕事の成果も一定レベルはクリアできましたし、技術的にも様々な気づき、発見があったので、「4」とします。

 以上、総合評価としては「2」といったところですかね(^^;

 今年は仕事中心の一年であったことから、特に6月以降は記事の更新も少なかったわけですが、もう少しバランス感覚を養わないとマズイなぁ。。。というのが正直な感想です。 一方で、2月の支援セミナー4月のカイパパ出版記念会12月のATACは楽しかったですし、今年も素敵な思い出がたくさん出来たとは思っています(^^)

 それでは、今年一年ありがとうございました。来年もヨロシクお願いします♪

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2004.10.05

■【つれづれ】鬼ごっこ

 今日、帰宅してからセイヤママに聞いたお話です。

 現在、学校の登下校は、登校については集合場所までセイヤママが付き添い、(交通量の多い横断歩道があるためです) 下校はセイヤママが学校まで迎えに行っています。

 今日、セイヤママがいつものように迎えに行くと、セイヤは普通学級の四年生7・8名と外で遊んでいたようです。その時の様子を聞いたのですが、上級生と遊ぶ話は始めて聞いたので記録しておこうと思います。

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2004.08.21

■【つれづれ】お兄ちゃんに興味津々♪

 今回は、ひたすら親バカ記事です。(^^ 今年の二月に妹のカンナが誕生してから全く近況報告をしていなかったので、最近の2人の子どもの様子を書いてみようと思いました♪

 というわけで、我が家には今年の二月に生まれたカンナというお嬢様がいます(^^) セイヤはと~ってもおとなしい(表出が非常に弱い)赤ちゃんだったので、あまり手が掛からなかったのですが、妹のカンナは全くタイプが違います。

ちなみに、こんなお嬢様です(^^) やたらカメラ目線ですネ・・・。
kanna1.JPG

 とにかく、自己主張が激しい!ので とっても手が掛かる、掛かる・・・(^^; きょうだいでもこんなに違うものかと感心しながらも、慌ただしくも楽しい日々を送っています。

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2004.05.18

■【つれづれ】父子二人旅(後編) ~東京ディズニーランド~

 前回に続いて、「父子二人旅」の続編です。

 いよいよ東京駅に到着しました。(^^) 一日目は「アフター6パスポート」で入場するため、先ずはホテルへ向かい、その後「イクスピアリ」で夕食の予定です。

 セイヤは東京駅の「動く歩道」もなんなくクリアし、無事に舞浜駅へ到着しました。駅から出るとセイヤは「バス!」と予定表に書いた次の行動を要求。このような一つ一つの行動に彼なりの成長を感じながらバスに乗りこみホテルへ。

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2004.05.13

■【つれづれ】父子二人旅(前編) ~東京ディズニーランド~ 

 今回は、無謀?にも私とセイヤの二人で出かけた「東京ディズニーランド 父子二人旅」の旅行記です。どうして、父子二人旅になったかと言うと 「昨年予定した旅行がことごとく中止になった」 「カンナが生まれて、しばらくの間 家族旅行が難しくなった」そして、これが最大の理由ですが、「セイヤママの単なる思いつきプラン」 以上の理由により実現した、とっても刺激的な「父子二人旅」です♪

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2004.04.20

■【つれづれ】オウム返し・返し?!

 自閉症児の親御さんならば、「いや~な汗」を書く事も珍しくはないと思いますが、この前、久々にセイヤママが、とっても貴重な体験をしてきました(^^;

【イヤ~な汗の理由は・・・】
 先日、セイヤとセイヤママがレンタルビデオ屋さんに言った時のエピソードです。二人は目的の商品を手にレジに並んでいました。すると、セイヤの目線は前に並んでいる強面の二人のお兄さん腕にくぎ付け・・・・・・・。

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2004.04.04

■【つれづれ】習い事デビュー

4月からセイヤは二年生に進級します。昨年は卒園、入学、引越し、そして私は数ヶ月間アメリカに滞在と、非常にドタバタしていましたが、今年度は比較的落ち着いた状況でのスタートがきれそうな雰囲気です。

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2004.03.30

■SONYの人型ロボット「SDR-4X」

先日、通勤途中にひどい渋滞に巻き込まれTVを観て(聴いて)いたら、フジTVの「とくダネ!」に、SONYが開発している「SDR-4X」という人型ロボットが生出演していました。SONYもなかなか思い切ったことをするものですね。

 番組内容は「キャスターの小倉智昭さんとSDR-4Xのやり取り」、「SDR-4Xがゴルフ、サッカーに挑戦する」と言うようなものでしたが、その一つ、一つを観て、私たち(メインストリーム)が普段、何気なく出来ていることには本当に様々な要素が含まれているんだなぁ、ということを改めて実感しました。

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