■【ピアノ教室】見ない視覚支援?!
以前ご紹介したピアノ教室ですが、現在もセイヤ君のお気に入りの活動として継続中です(^^)それもこれも、ピアノ教室の先生(=ジョー研に何度かコメント頂いているモエさん)の丁寧な教え方のおかげですが、スモールステップの課題の積み上げ方や、視覚支援が適切なんですよね。「ムリはさせないけど飽きさせない」、この辺りが難しいと思うけど、本当にいつも工夫されています。
で、今回もステップアップのための工夫をされていました。今まで、セイヤ君は鍵盤を見ながら弾いていましたが、なんと今回は楽譜のみを見てのレッスン!
・'07.03.24 ピアノ教室にて (ファイル形式:MPEG)
これらの工夫は、ちょっとしたことかも知れませんが、セイヤ君に「鍵盤を見ずに弾いてね~」と言葉で伝えたところで、伝わるはずもありませんので、とても有効な手段と私は思いました。なにしろ、映像のように物理的に隠してしまえば鍵盤を見ることはできませんからね(^^
なんとなくですが、今回のケースは「隠す」といっても、衝立のような物理的な構造化とは少し違って、「鍵盤は見ないでね~」というモエ先生のメッセージが、「隠す」ということで視覚的に伝わったのかな?という気もしています。「拒否」はある程度意思表示できるセイヤ君ですし、何度か手元を見ようとしてはいるものの、カバーを外そうとはしていませんので。
まぁ、どんな理屈にしろ、分かりやすい環境を整えることは大事だよな~、とまたまた改めて実感しました。モエ先生、いつもありがと~♪ これからも宜しくお願いしますネ(*^_^*)
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